おてがみ

誰宛でもなく

3/25

本当は自担の宮舘涼太さんの誕生日である3/25のうちに何かを文字に残しておきたかったんだけどそれが叶わなかったので、単独の話も混ぜながら今更新するよ!!!!!!!

 

 

1万と数千人が照らす赤色のペンライトと、変わらずステージできらめく赤色の彼を見て、今ここに居合わせられているわたしは、わたしたちは、世界一幸せ者だなあ、なんていうことを帰りの電車の中で、ド新規なりに思ったのでした。


去年の祭りは行かなかったので、自担の誕生日だから来年こそは必ず行く、って当時から心に決めてて。あの日から1年、長かったような短かったような。あっという間だったな。春夏秋冬すぐ過ぎていった。ほんとに。もう春なんだなあって。ことしは開催のお知らせがなかなか来なかったからほんとにあるか分からなくてハラハラしていたけど(笑)無事開催されて。ああよかった、日にちも去年と同じ頃だ、って思ってたら、合同公演だけじゃなくて単独公演まであって。すのーまんの単独が、大事な日にあてられていた。当たり前だけど1年に1回しかない誕生日に。こればかりは事務所に感謝した。ありがとう事務所。

 いざ待ちに待った単独で、やっぱり自担の誕生日を祝うサプライズが催された。シールのついた座席に座ってる人だけ、深澤さんのせーのの声でペンライトをつけていてね。って内容がスクリーンに映し出されて。その文字が今からの公演を一層現実味を帯びさせるものでしかなくて、ああほんとに、誕生日なんだなあ、って、思った。いや〜〜何かしらやるだろうなって思ってはいたけど!でもやっぱね!?時間と日付でしか実感できなかった3/25を、まざまざと思い知らされる感じ……………
いざその流れになると、みんなで文字を作る時にみんなが赤に切り替えてくれていて。何色でもよかったのに。それがすごく嬉しかったな…わたしはペンライト消す側だったけど(笑)めちゃくちゃいっぱいいる人たちがひとりのアイドルのために、そのアイドルの色を使ってお祝いしてくれてること、その時間に立ち会えたこと、ほんとに嬉しかったよ。


お祝いの言葉って、伝えようと思ったらお手紙でも伝えられるけど読んでくれてることはこちらからしたら分からない。し、本人がSNSをやっていないからお手紙より気軽なそこでだって伝えられない。でも大好きな人が生まれた大切な日だからね、おめでとうって本人に言いたい。だからおめでとう!!、を、「光」という手段で直接伝えられる時間をくれたあべふかには頭が上がらないな〜〜と思う。あべふかってオタクのそういう気持ちよくわかってそうだよな〜〜企画していろんな方に協力を仰いで書類書いてくれて…って、宮舘くんのためにいろんなことしてくれてありがとう、あべふかがいてくれてよかった……T.A.B.O.OもALIVEもめちゃくちゃよかったよ………(どさくさ)

MCではジェシーとか慎太郎がお祝いしてくれて、サプライズのくだりではケーキも出てきて、わたしたちは文字で伝えられて、わたなべくんの手配した(笑)亀梨くんからのメッセージももらえて。宮舘くん、嬉しそうだったな〜〜〜〜けどやっぱり亀梨くんのターンのときがいちばん嬉しそうでわたしは「ですよねーーーーーーー!!!!!!!」って心の中で叫んだ。いや、宮舘くんが幸せならそれでいいよ(笑)。


わたしは、宮舘くんはこんな日くらいもっと傲慢にわがままに素直になったっていいと思ってるのに、雑誌でお祝いしなくていいよなんて言っちゃったし、当日はすのーまんだからかはわかんないけど雪に関連した花を探して、スノードロップ花言葉“希望”にかけて、わたしたちファンにに夢や希望を見せられるように頑張ります、このステージに六人で立てることを誇りに思うって言ってくれて……なんていうのかな〜〜〜〜ファンやステージを含んだいろんな方向に対する敬意を忘れてないというか…ほんとはね〜控えめなんだけど、受け取ったからには最大限で返そうっていう心意気が感じられるというか…いつもちゃんと嬉しい言葉を贈ってくれるからそういうところが変わらず大好きな宮舘くんだなあってめちゃくちゃ思った…よ……

 

私の話に戻るんだけど〜〜〜正直始まる直前、食道あたりがめちゃくちゃ気持ちわるかった。わたしこの気持ち悪さ知ってる。わたしは、明らかに緊張していた。新規だしとある人をずっと追いかけることがほんとに無理で、誕生日公演ってのに立ち会うの初めてだった。それがよりによって自担の誕生日だし。単独は始まってほしいけど始まったら終わっちゃうから始まってほしくなかったしなんなら永遠に3/25が来てほしくなくて来てほしかった、みたいな…ずっとそう思ってた。ジュニアってDVDとして残らないから尚更………なんかすごい複雑だったしいざ始まって曲が進むにつれてああ終わっちゃう…やだ…ってじわじわ思うようになって。SPOT LIGHTとか、ソロとか、ユニットとか、オリ曲とか………どこかで時が止まんないかなとかめちゃくちゃ思った。それでも曲は時は止まらない。そして最後の新曲、Snow Dream、で、ほんとに終わってしまうんだと思うとすごく悲しかった。3/25はこれから過去となっていくその残酷さが受け入れられなくて、永遠であってほしくて。思わず泣いてしまった。でもこの瞬間は永遠じゃないからこそ、この瞬間がこの時間が空間が泣きたくなるくらい一番大事なものだよ〜ってなるんだよね……過去は儚いからこそ縋るために覚えていられるし、美しいから美しいままで覚えていられるんだよね………時は進むものだしね…めそめそしたってしょうがないんだよね…………………それでも悲しい…………終わって欲しくなかったな………………突然の二宮くんが出てきて焦った…………


話それまくったけど(笑)3/25、この日この時間にこうやって自担のファンとして、素敵な空間に居合わせられたのはやっぱりすごいことなんだよなあとしみじみと思った。あのとき自担を好きになってなかったらこうして横アリに立ってない。自担のファンを辞めようと思ったことも何回かあったけど、そこでわたしが折れて辞めていたらこんな、あったかくて綺麗な光景は見れていなかった。すべてのタイミングと想いが重なり合って生まれた奇跡を手にすることができて、わたしは幸せ者だよな〜〜〜!!!!!その日お祝いされた宮舘くんがそりゃ世界1幸せ者だろうけど、その次くらい宮舘くんのファンをしてるわたしは幸せ者だ、って言っちゃっていいんじゃないだろうか。いや言っちゃう。わたしはあのとき、確実に、幸せ者だったよ。ファンと6人と同じ時間を過ごすことができて。ほんとに、ほんとに嬉しかった。

 

 

 

 

さてさて。

宮舘涼太さん。25年前の3/25に、この世に生まれ落ちてきてくれてありがとうございます。宮舘くんが生まれてきてくれたから今の宮舘くんの人生があるし、私の人生もあります。

春夏秋冬、とんでもない量の舞台やライブをこなしてはその度にこってり脂マシマシロイヤルパウダーを振りまいてきた宮舘くん。宮舘くんって味が濃くて中毒性が高いよね……ファストフードみたく簡単に消費できないのもまた醍醐味だなと思っています。例えるなら…うーん………うな重かな……………彼はうな重……なんかイイトコのうな重……正直300gくらいのビフテキかめちゃくちゃ身体に悪そうなとんこつラーメンと迷った……けど高貴な感じするのでうな重。ちなみにおにぎりの具だと牛カルビですよねわかる……………うな重みたいな宮舘くん。これからはうな重を見たら宮舘くんだ!って結びつけて生きていきたいと思います。えっこれ何の話なんだろう…………?私の頭の中が読めない話かな?それを言ってしまえばわたしだって宮舘くんの頭の中が分からなくて、は?ってなったことはちょっ…………………とはあります〜〜〜〜結局好きだから許します~~~〜〜~~!!!!!!!!おわかりかと思いますが前後の内容をつなげようと無理やり考えました。雑誌のタレントの発言のおかげで(?)オールマイティーボーイに仕立てられがちだけど全然そんなこと無いし、そこもひっくるめて彼が好きだから許すもなんもないよね。毎度8割肯定してる。なんか…もはや…もはや概念…概念が好きだから……………宮舘涼太という概念が好き。理想ど真ん中なアイドルだけど完璧なサイボーグじゃなくてちゃんと人間らしいところがあるからこそ好きに深みが出てるのかなと思う(お茶か?) まあまあ頑固なところも、嫌なことがあったら堪えてるふりして案外顔に出ちゃってるところも好きだよ!(cv.佐藤勝利)
宮舘くんって人に頼らないというか頼りたくないというか、基本自己解決で弱い所を見せないイメージがあるのでもしそうなんだったら思い詰めすぎて拗らせてネガティブになりすぎる前にいろんな人に頼ってください。宮舘くんにはそばにいてくれる5人がいるし、まわりのスタッフさんやえらい人や家族や大事に思う人がいるだろうし、アレだったら…その…オタクもいるので…ね…(照れ)

これからもいっぱい好きを見つけて更新していけたらいいな。相変わらずゆるゆるなファンだけど許してね!

 

 

よくわからなくなったんでここでしめます。

自担、宮舘涼太さん。お誕生日おめでとうございました。25歳になるこの2018年で、あなたの夢がひとつでも叶いますように。