おてがみ

誰宛でもなく

推しが24歳になったから

推しが歳をとった。24歳。おめでとうございます。

 

SnowManは別のメンバーから入ったのにまさか宮舘くんを推すようになるなんて思ってもなかった。むしろ推さないと思ってた。けど今こうして推してるし、こんなにも夢中になってるなんてなおさら思っていなかったから、人生どうなるか本当にわからないなあとしみじみ思う。

 

いつだってかっこいいところ。身体をめいっぱい使ってはっきり、大きく、キレよく踊る人に目がいくおたくなので好みドンピシャなところ。指先まで気を使って踊るところ。どの立ち位置にいても、普段と変わらない、同じクオリティーでアイドルを提供してくれるところとか、過去の映像を見ても、見慣れた映像であっても好きを更新させていくところ。満足感を残してくれるところ。メンバーをよく見ているところ。頑固だけどそれだけ自分の意思をしっかり持っているところ。その割には前に出るのが得意じゃない(笑)ところ。立ち位置的に中島健人くんに似てるって言うところ。きょうまでアイドルを続けていてくれているところ。もういろんなところが好きで、宮舘くんは本当に、私の理想のアイドルです。

めっちゃ重たく書いてしまった(笑)一番言いたいことは、宮舘くんがこれからもステージで輝けるよう応援させてください、ということ。浮気性の私のことだからいつか宮舘くんから離れてしまうときも来るけれど、その日までアクセル全開で!推させてね!!

 

 

あとここからは、個人的な話なんですが。

宮舘くんの誕生日っていうちょうどいい日なので、この機会に、宮舘くんのことをちゃんと「担当」と名乗ることに決めた。今までちょいちょい、自分のことを便宜上「宮舘担」って使うことはあったけど、きちんと担当と名乗ることは少し怖かったし抵抗があった。

宮舘くんのことを推し、と呼んできた私。わたしの中での「推し」と「担当」のもつ意味合いは結構違った。担当は本腰入れて応援するけど、推しはそうじゃなかった………例えるなら、担当は旦那で推しは浮気相手みたいな感じ。

というか、ジュニアに向かって担当!っていう言葉が使えなかった、のほうが正しい。だってジュニアだから。デビュー組よりいくらか不安定で。今なんて戦国時代、それを抜きにしたとしても、ずっと続けてくれるかなんて保証がない。何も言わずに、言われずに、触れられずに消えていってしまうときのことを考えたら無性にしんどかった。担当を失うなんて言葉は私の辞書に載ってないから。実際、これを書きながら退所を想像してしまってしんどくて泣いた(激重)。だから、「いてくれる」保障がまだあるデビュー組の人だけに担当、と使ってきた。同時に、私の中での意味合いが、担当よりも重くない、「推し」という言葉の安心感に逃げていたのも事実だ。

けど、こうやって泣くくらい(笑)いつのまにか私の中で大きな存在になっていた。しかも今ちょうど、デビュー組への気持ちが冷めかけているのも確かだった。そして降りようか死ぬほど悩んで、めっちゃ悩んだ。で、考え尽くした結果、わたしは宮舘くんという存在について、推しなんていう言葉に逃げずに、担当にしてもこれから生きていけるんじゃないか、という考えに行き着いた。だから、丁度いい機会だから。このおめでたい節目の日に、わたしは宮舘涼太さんを「担当」にすることにした。宮舘くんを担当として応援していく新たな世界のはじまりを、担当の誕生日に迎えられてよかった。ずっっと推しって呼んできたから、なんだか担当と呼ぶのにそわそわしてしまうけれど、この新鮮なときめきをこれからもずっと忘れないようにしたいな!

 

改めまして。

わたしの担当が、24歳になりました。お誕生日おめでとう!大好きです!!!

 

♡ 


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