おてがみ

誰宛でもなく

Into Your Eyesを私的に深読む

(以下、他のところからこっちに再掲したやつ 中の人は同じです) 

 

オタクに深読みし尽くされている、中間淳太くん藤井流星さん小瀧望くんがユニットを組んだInto Your Eyes。テーマは大人エロ、作詞が淳太くんのこの作品を、わたしも深読みをしてみるよ!!深読む記事あげるのはじめてかも!!!

淳太くんでさえも難産だったこの詞をいちオタクのわたしが完全に読み解くなんてそれは無理な話だけど、淳太くんの詞に触れて思いついたことをとっておく意味も込めて、つらつら並べていこうと思います。何番煎じかは分からないけども!お読みいただけたら!嬉しいです!(最後の方にWESTivalバレを含むのでお気をつけください)

 

 

💍

 

まず舞台設定。そこからよくわからなかった。なのでとりあえず、 

・何気ない平日の夜である

・お酒でなく苦いコーヒーが出てくる

ことを踏まえてbarや居酒屋ではなく普通の喫茶店、カフェだと設定。何故なら、何気ないから。当たり障りのないところなのでは、と予測。そして、

約束もないけれど こうして会えたね

約束もない=直前に連絡すら取り合っていない。ここでわたしは、約束してないのに会うなんて難しくない?ストーカーか?と思ってしまった(ごめん) ということは、この詞に出てくる男性もしくは女性はここで働いているのかな、と。従業員と客という関係性ではありますが、“こうして”会えたと。そしてこれから考えるにあたって、男性の方を従業員にします。

 

自身が働く喫茶店にて、偶然、客として訪れた彼女。

 苦いコーヒー飲めないくせに

「私もそれで」と笑う

夜も更け客もほぼ捌けてしまい、お店も締め時。仕事もひと段落したところで一服ついていたときに彼女が来店する。そのときに飲んでいたコーヒーを見て、彼女は「わたしもそれで」と笑う。普通のカフェが遅くまでやってるかは知らないのでbarかもしれないけど…barだったらコーヒーを頼む意味がわからない…じゃあ酒でいいやん…ってならない?なった

 

ここからは想像ですが、

彼女は彼の元に用があって訪れたのではないかと。この用事は、彼にとっても、きっと彼女にとっても最高に幸せとは言えないこと。不倫の歌だと言われているのでそれに準えると、きっと彼女は結婚式をあげるとかそこらへん。勿論この曲の主人公の彼ではなく、別の男性、と。

彼は彼女のことを愛しているけど、いつか彼女が別の男性と結婚式を挙げるだろうことなんて分かりきってたはず。なのに、ショックで納得がいかない。彼は「男性を捨てて、俺と一緒になる気はないのか」と彼女に聞くけど、彼女は「もう決めたことだから!」と明るく振舞う。

彼女的には、別の男性とお付き合いし籍を入れた後でも彼と不倫をしまくっていたけれど、結婚式を挙げることで、その一大イベントを利用することで、彼への気持ちの踏ん切りをつけたいつもりなんでしょう。だって彼女は男性のことを愛しているから。(けれど、本当はまだ、彼女は男性ではなく不倫相手の彼も好き。不倫するくらいだしなあ)

まるで子どもみたい そっと君を引き寄せ

「嘘つきめ」と抱きしめる

ここの“嘘つきめ”のフレーズ、『本当は飲めないのに、「私もそれで」と笑いを浮かべながら頼んだコーヒーのこと』の裏に『明るく振舞っていても無理していることが隠せていない彼女のこと』が隠されているダブルミーニングなのかな、と。結婚式を挙げたいという持ちかけさえ嘘だというトリプルミーニングも考えましたが話がゴチャつくので割愛。

何も言わないで

その笑顔は誰にも見せないで

鳴った電話に 遮られた時間の 続きを探そうか?

ここで彼女の携帯に電話が鳴る。もちろん彼女と結婚式を挙げるあの男性からの電話。席を立って、外に出て電話をする彼女を、ガラス越しに見つめる彼。彼女が電話で男性に何を話しているか分からないけれど、男性に向けている笑顔は、彼にとっては許し難いんだろうな。

 

 

君へと近づくほど

友達のフリ 上手くなってく

ここ!!!最高にひっかかったところ!!!!突然すぎてわからない。

それと、君“に”じゃなくて君“へと”なのがすごく気になった……ので、まずは「に」と「へ」の違いを調べたら、に→『対象地格+舞台格』て、へ→『目的地格』である、らしく。

この詞で言うなら、『君に近づく』は君に移動しそこを新たに存在地とする意、『君へ近づく』は単に君に向かって移動する意。

次に、『へ』と『へと』。あまり大差ないようですがへとのほうがやっと感、というか、紆余曲折ある感が感じられるみたいで。

諸説あるとは思うけどネットの海を泳いで拾ったこれらを踏まえると、君へと近づく彼は結局、不倫という茨の道を超えながらも彼女に近づいただけで終わってしまって、彼女を存在地(=自分のモノ)に出来なかった男なんだよな そう考えるとなんか泣けてくるよな まあ不倫してるけど

しかも不倫曲だと仮定すると、なぜ、誰に向かって、友達のフリをしないといけないのか?普通ならその必要がないと思うんです、不倫だから。愛のかたちはどんなものがあってもいいとは思うけど、けど、不倫をするのなら少なくともオープンにするようなものじゃないのでは……?と。

 

なので、これらをまとめると、

外で電話していた彼女は喫茶店の中に戻ってきます。そして彼女は、彼に電話を渡すのです。彼は彼女の友達のフリをして男性とお話します。きっと行きつけの喫茶店の人だよ〜みたく紹介したのかな…しかも“上手くなっていく”のだから、彼女と親密になるにつれて、過去に何度も、“友達”として男性と彼はお話してきたんだろうなあ。顔見知りなのに不倫とかゾクゾクするね

わがままだって愛せるけど

本当の気持ちは言えない

友達のフリをしてほしいなんていう彼にとってのわがままも、大好きな彼女の頼みだから断るはずもなく。言われるがままに友達のフリをする。男性に“彼女と不倫してます”なぞ言えるわけはなく。そして彼女にも、“男性にむかって友達ヅラなんかしたくない”“男性の元を離れて、俺の元に来て欲しい”なんて、言えるわけがない…

振り返りざま そっと笑う君に

「またいつか」と手を振った

 電話の内容は帰宅しろという催促だったのかな。彼女は帰る準備をします。彼女が帰る間際、彼は彼女に最後の不倫っぽいこと(オブラート)するんだろうな。彼は“最後”なんて思ってないけど。不倫っぽいこと(オブラート)をし終わったあと、彼女を駅まで送るのです。“友達”だから。彼女になんかあっちゃいけないしね。

もしくは、彼女が喫茶店に戻ってきたタイミングか電話がなる前にで不倫っぽいこと(オブラート)をして、帰るタイミングで男性と連絡を取るのかな。と。

 

駅に電車が来て、彼女はそれに乗る。

振り返りざまに彼を見て笑った彼女に、彼は、じゃあ、またいつか、と言います。

どこにもいかないで

その言葉を静かに飲み込んで

終電車に乗り込んで行く君の

背中を見ていた

ふたりだけの空間からも、男性の元にも、どこにも、行かないで。とは、彼は言えなかったけど。

 

Get down Break down もっと恋に落ちてく

Get down Cuz I can't stop 瞳に溺れてく

Get down Break down もっと君に落ちてく

Get down Cuz I can't stop 瞳に溺れてく

これまでの不倫行為(オブラート)を思い返しては後戻りのできない恋にズブズブだったんだなあと過去に浸る。でも、〜てく表記なので今現在もズブズブ中。好きなのは止められない。キャンスト…(?)

uh...pretty baby...

keep on lovin'... keep on lovin'...

わたし、英語、わからない。なんですか、あなたをこれからも愛し続けたいみたいな感じですか?ここで結婚式をあげて完全な人妻である彼女への好きを諦めない、とでも決心したのかな〜〜〜〜。

 

どこにもいかないで

許された 時間を壊さないで

Won't stop 君を愛す程に lost my way

濡れたシャツをtake off

彼はここで嘆きます。もう彼女と会えなくなってしまうのは嫌だと。不倫とはいえ彼女に愛を抱いたのは変わらないし、愛は止められないのだから、近くにいたいのにいれないなんて、と(誰に許されたのか…って感じだけど)。〜ないでという口調、Won't stop、lost my way、から彼も不倫を正当化して彼自身の本当の愛にしようとしている気がする。気が動転しているのかな…落ち着いて…

Look into your eyes 肌を重ねdancing

首に残すルージュと過ち

今日も

君の寂しげな

瞳が映す指のウソ

不倫行為(オブラート)してます

耐えられなくなった彼は彼女を呼びつけては不倫行為(オブラート)してるよね??これしてるね??彼女も彼を完全に嫌いになったわけではないので、呼び出しを断れなかったのかな…意志弱なのか会わないと決めたからこその背徳感が勝るからなのか…

淳太くんは最後の3行で全てがわかると言ってましたが正直な話、謎。

今日『も』君の寂しげな瞳『が』『映す』指のウソだもんな〜〜、〜に映る、じゃないんだもんね………勝手に彼女が男性についていた、『結婚して男性のものになったから、不倫相手の彼にはもう会わない』っていう“ウソ”かな〜〜〜彼女としては会わないと心に決めたはずなのに会っちゃって肌を重ねダンシングしてるもんね。しかも今日『も』だから、喫茶店で会って以来、やめると決めていた不倫関係をずるずると続けてしまっているのかもしれない。結婚式をあげて、その証に指輪を貰って、薬指につけてはいるけどその証すら無意味だということかな。

ただ演出を見たんですけどーーーーーーー彼側も指輪してるからーーーーーーー!?!?!?ダブル不倫かな……と思わなくもない。彼側も指輪をしていて自分もしていて、お互いの指のそれを瞳に映し出しているのかな……

 

 

💍

 

うまくまとまりませんでしたが、私的Into Your Eyesはこんな感じです。

今回のWEST内作詞陣の淳太くんは一見分かりにくそうでわかりやすい人だ(とか言いつつも深読みは難しかった)けど、その反面、乗り越しラブストーリーを書いた重岡さんって分かりやすそうで分かりにくい人だよなあと深読みしながら思った。なんなら電車に乗りこんだ彼女が乗り越しラブストーリーの彼女だったら面白いなあとも思った。よっ!てはよ言ってほしいあの子が、サイズのきつい帽子をあげて『私も一緒に使いたくって!えへへ!』なあの子が、ここでデロンデロンに不倫してたらやばい(やばい)。

 

横浜で見てしまって以来Into Your Eyesに取り憑かれてしまったのでこれまで以上にガン見しよ。また見たらなにか浮かぶかもしれないのでそのときいろいろ考え直します!

 

それでは一旦終了します〜お粗末様でした!Into Your Eyesはいいぞ!

 

 

参考: http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/503235/489055/54302701

https://okwave.jp/qa/q1126103.html

あとこれもなんとなく参考→ https://www.italki.com/question/364985?hl=ja

 

私の1年を総括する

 

今日で年が明けてしまう。

こんにちはこんばんは。気づけば2017年も最後の1日になりましたね。はやすぎない?昨日2017年に年越したよね?なんなん?明日ってあれでしょ13月1日でしょ。それくらい年を越すことに震えています、それはともかく今年はめちゃくちゃいろんなことがありました。特に思い出深かったことを何個かまとめてそれを総括とします。

 

 

〇春:本格的に宮舘くんの担当になることにした

http://idoltoidol.hatenablog.com/entry/2017/03/25/114743

これです。懐かしい。

何回も言ってるけど本当に担うと思っていなかったしそもそも好きになるとも思っていなかった。5000回くらい言うけど。マジで好きになると思わなかった。♡渡辺くん♡だと思ってた。人生何が起こるかわからないもんだなあと思いました。奥さん!ミスジェラとBrand New Seasonは凶器ですよ!

というわけで、3/25は正式な担当記念日です。ほんとは月にして7ヶ月ほど前の9月頃には完全に好きになってたんだけど、担当にするかめちゃくちゃ悩みました。悩んで結局決心がついて。どうせなら自担の誕生日にしよ、ってなって誕生日まで引き伸ばしたというアレ。

いや〜〜〜〜〜今思うと祭りに入れなかったこと、死ぬほど後悔しているよ。24歳になりたてでキラキラしていて、メンバーやいろんな方に祝われて嬉しそうな宮舘くんをこの目で焼き付け、幸せいっぱい抱えた勢いのまま「担当にします!」って宣言したかったな。それは叶わなかったから結局家で写真並べてケーキ食べながら宣言した。でも宮舘くんの担当になれて毎日がめちゃくちゃたのしいのでよし。お友達も沢山出来ました。宮舘くんが繋いでくれた縁がどれも素敵なものばかりだからまあいいかなみたいな。相殺どころか圧倒的に良いのでいいかな!!

 

 

〇夏:遠征した

ザ・在宅なもので、これからも遠征なんて縁のないもんなんだろうなあとか思いつつキントレのチケット応募した。そしたら当たった。なので遠征しました。初遠征はWESTだとてっきり思ってたのにな〜〜!まさかのJr.だった。

ジャニーズは席が用意されててライブ中は立つみたいなイメージがあったから完全な椅子なしのスタンディングとかあるんだ…とか思った。いざこの目で見る宮舘くん、最高以外見つからなかった。私の好きな宮舘くんがそこにいた。ひと夏の金髪もかっこよかったです。またやってほしい。しかし夏が本当に本当に楽しかったから何回も夏が楽しかった話をしてしまうな〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?夏から抜け出せないかなって思ってたけど思った通りだった。しばらくロスった。

 

〇秋:舞台を見た

ザ・在宅(2回目)。そもそも舞台とか見たことなかったからすごく圧倒された。VI Guys Snow Manの宮舘くんがレッツゴークレイジーのときにこめかみに手で作った拳銃当てて舌出してたのめちゃくちゃ好きだったな…幻覚だったら申し訳ない…あとバニシンでアスファルト蹴りあげすぎてて好き〜〜〜〜〜〜〜♡♡ってなった。

ほんとのひとり遠征にひとり観劇にひとり行動になにより初大阪でした。あっ修学旅行で来たな…それはノーカンで……とにかく初めてがたくさん溢れた少年たちは宝。ありがとう日生松竹…遠征先で風邪ひいて観光できなかったこと、軽く根に持っています。体調管理はしっかりしようと思った。

それに加えて秋の遠征はね〜〜〜3タックでやってたかみしげリゾットの店にも行きました。もうね〜〜〜ほんとうに美味かったよ〜〜〜〜!!!!聖地巡りできてよかった。そんな巡ってないけど。次大阪行く時は神山くんにまつわる他のところも回りたい。

 

〇秋:神山くんが好きだ

前よりも、気持ち的に楽に言える。わたしは神山くんが好きだ!!!!!!

ひとつまえのブログに書いたけどちょっとWEST担としてしんどかった時期があった。(激重メンヘラ記事でもよければこっち→ https://note.mu/_q0_l/n/n7a5ebb793cce に書いたのでどうぞ)

とにかくWESTのこともう追えないなと思っていた。けど義務化していた円盤の購入のおかげで、消えかけていた心の灯火にふたたび炎を燃やしてくれた、なう円盤。なうのおかげだなあ。なうありがとう。なうは救世主だよ……24円盤でも再燃したのはしたけど結局すぐ消えかけたから…なうありがとう…………オタ活に使命感を駆られたり義務になったりするのはよくない、っていう意見をたまに見かけるけど、このときばかりは本能が義務的に動いて、本当に、本当によかった。助かったし救われた。

f:id:idoltoidol:20171207231425j:image

↑こんな感じ。

 

そしてなぜかリア恋がほんのり混じって出戻り(?)したから今までより神山くんに沸く沸点ががくんと低くなった。もう本当にかっこいい!!!!!!好き!!!!!!!結納!!!!!!!!!って感じだ。ともくん的画像を見かけると婚姻届を渡したくなる病にかかった。ともくん………考えるな燃えろの学ラン姿はめちゃくちゃともくんでしんどい…………話がそれたけどとにかく、神山くんは宇宙一かっこよくてかわいい、わたしのさいきょうのアイドルです。

新しい推しが出来たら前推しからはすぐスッパリ降りれる(というか気づいたら降りてる)(?)感じの女なんですけど神山くんは宮舘くんという新推しが出来て降りようとしたにもかかわらず降りれなかったくらいなので、いつか彼から降りることが出来ても神山くんは特別な存在としてずーーっと心に宿っていると思います。

 

〇冬:アルバイトをはじめた

いやこれオタクごと関係なさすぎてごめん。

私的超ビッグニュースなんですよ……単発なら全然大丈夫なんだけど長期でとなるとまーーーーー働きたくなかった…………けどそれじゃいつまでたっても成長できないなあと思い、最近ちゃんと長期でバイトを始めました。物覚えが悪いからわかんないことしかないし、迷惑はかけまくるし、あーこれ向いてないなと常に思いながら働いているけど、自分から働きたい!って思ったからそんなことは言ってられない。なので早く仕事覚えてこなせるようにならなきゃいけない。いやなる!頑張ります。バイトをはじめた利点としてはバイトの妄想の幅が広がったことです。

 

 

たぶんこんな感じじゃないか!?!?!?とくにおもしろみがない……特に冬……することなかったもんねしょうがないね…現場に軽率に行けるフッ軽さが欲しい……九州でもよければライブしてくれ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

とりあえずいろいろとあったけれど2017年は生きてきた中でいちばん楽しかったです(重)。2018年も楽しみたいと思います。でも明日は2017年13月1日なので年は明けません。

緑色の稲妻

※担当についてのあれそれが書かれた文 終始重たいのでアレな人はすぐ戻ってね

 

 

 

なんやかんやと理由をつけてきたけど、思い返すときっとあれは一目惚れだった。緑色の稲妻が心臓にどすっと刺さった。胸のあたりがうずうずして、とにかく「好きだ!」って声に出して文字に書いてそこら中にぶちまけないと吐きそうで気が済まなかった。どうしたって彼の顔に、動きに、なりに目がいった。それがわたしのはじまりだ。彼、神山くん、に対して顔が可愛いなんて最初は全く思わなかったけど(笑)、今やもう顔がかわいいしかっこいい。顔がかわいいだけじゃなくて、ダンスがめっちゃうまくてどストライクだったり歌もめちゃくちゃ上手かったり性格がアツくて重くて、一挙手一投足が愛しかったり。ステージに立って、踊りに歌に想いを乗せて、思う存分ギラギラを発散させていて愛しい。“私の理想のアイドル像”を身体いっぱいに突き進む神山くんが本当に好きだ。

 

神山くんのことは好き。好き、だけど、好きなのに、あのときこうやって沢山溢れ出した気持ちは嘘だったんだろうか、とか、担降りしたら楽になるかなあとか、私にとっての担当とは、だとか、とにかくいろいろ考えてしんどくなる日々がしばらく続いた。

 

わたしに、新たに“担当”となる人が現れたのがきっかけだった。

宮舘くん。Snow Manの宮舘くん。宮舘くんの踊り方が好きだ。ステージに対する考え方も好きだ。愛しさ溢れるスットコドッコイな性格も好き。ロイヤル〜で旦那感あふれるところも好き。

宮舘くんと神山くんは少し似てるなあとたまに思う。顔は似てないしどこどこが似てる!って明確には言えないけど、心的な部分で重なるところが見える。

 

わたしは宮舘くんのことが好きだ。神山くんのことも好きだ。この2人に対する“好き”は、次元が違う。ベクトルも違う。だから交わることは無い。全く違うタイプの好きを抱えて、二人のことを見つめている。つもりだった。

けれどもわたしは、24コンコンプレックス、に陥った。これは誰が悪いわけじゃないしむしろ私が勝手に陥って勝手にしんどくなった話(文字に起こしたら激重メンヘラを超えたので今のところ割愛)なんだけど、やっぱりたくさん連呼された“はじめて”を見届けられなかったことが本当に悔しくてしんどかった。誰一人置いていかないと言っていたひとたちに置いていかれたように思い、疎外感を感じてしまった。WESTから降りよう、もう追いかけられる自信が無い、ってすごく思った。それがあったから、WESTからの逃げ先を、安らぎを探し求めた。結果、わたしは宮舘くんに対して熱くなることを選んだ。掛け持ちが苦手なのもあったから、私は『平等に』好きでいることをやめた。宮舘くん≫神山くん、にしようと思った。

 

不等号は成立した。宮舘くんの比率は大きい。宮舘くんにずぶずぶと夢中になり、神山くんのことは考えないようにしようとおもった。けれどもわたしは、私の中で神山くんをゼロにできなかった。諸々の邪念をとっぱらってみたときに、神山くんのことは純粋に好きだから。

けどやっぱり周りの人からは降りたように見えたらしく(私も降りてないですよ!って明言しなかったのもある)、私自身も降りてないと思いつつ、熱の偏りは嫌というほどわかっていた。神山くんのことはちゃんと好きなのに、偏りが激しくて、なんなら降りたも同然な心持ちだった。矛盾しすぎて意味がわからんだろ?私が一番意味がわからん。だから、頭を冷やして気持ちの整理してさっさと踏ん切りつけよう、と、このぐちゃぐちゃした気持ちを担降りブログとして昇華しようと思った。

ここにもnoteにも“担当”についての葛藤がたくさんある。けれどどれも完成していない。中途半端に書きなぐって、話がまとまらない。広がらない。書きかけばかりだ。こんなこと考えたくないけど、宮舘くんの未来をみたときに、しんどい場面にぶつかったときの逃げ場に、保険に神山くんを選ぼうとしているところが、担降りブログを書けなかった理由の一つだ。本当最低だとおもうけど!今彼と別れてできた心の傷を元彼で埋めようとする感じ。最低(2回目)。確実な保証が欲しかったわたしは、結局、神山くんのことを考えながらしたためたおてがみたちを引き出しの中か焼却炉の中に捨てた。

 

神山くんからは降りれない。ずっとそう思っていた。いまも思っている。応援するのをやめようとした時でも、歌って踊っている神山くんをテレビ越しに見るとやっぱり好きだなあと再認識させてくれたから。まさに何万回だって君が好き、だ。でもその好きは保険込みだし、コピー用紙くらい薄っぺらくてティッシュペーパーくらい脆くてなんとも言えないのだ。

 

わたしは“神山担”なのか?と悩み始め、死にかけの神山担として生き始めて数ヶ月。円盤発売の時期が来た。WESTがリリースするものはとりあえず買う、が習慣づいていたので、例に漏れず今回も円盤を買った。それがなうぇすと。

神山くんと距離ができ始めたころに始まったツアー。申し込みもしておらず当然チケットも持ってないわたしは、もういいや探すのも面倒だ、と、なうから完全に目を背けていたので、セトリがなんだとか、構成だとか衣装だとかレポがなんだとか、まっったく知らない状態だった。私的初日はテレビの前で迎えた。

24コンを観た時、マイナスな感情が頭を支配したまんま再生したんだけど、そのときよりかは気持ちが幾分軽かった。なので、どちらかというとわくわくしながら再生した。

そこにいたのは“なう”の神山くんだった。1月7日だっけか。日にち的にはもう数ヶ月も前のことだから、わず、かもしれないけど、そこにはなうが瞬間冷凍されていた。解凍して、新鮮な“なう”に触れたら、今まで自発的に触れてこなかった神山くんへの愛しさがぶわっと一気に押し寄せてきた。パリマニで神山くんセンターから始まったこともトランペットと心から向き合いながら共に歩んでいたことも粉もん前にみんなににこにこされながら胸きゅんワードをぶちかましていたことも智子が銀河一かわいかったこともI got the FLOWでこれ以上になくギラギラしていたことも髪色がゴロゴロ変わってたこともわたしはなーーーーーんにも知らなかった。知らなかった彼を知った。摂取過多で頭と心がぱんぱんになった。降参だ、わたしはやっぱり神山くんが好きなんだと、ここ最近でいちばん、いちばん強く思った。その気持ちの懐かしさと、神山さんの眩しさがじわじわと私を染めあげた。わたしが神山担になった当初の、吐きそうなくらいに好きが溢れるあの気持ちが復活した。

 

なうぇすと(済)の世界に足を踏み入れたわたしはいわゆる『出戻り』だ。わたしは神山くんの存在をゼロにできなかったから、心は意地でも神山担だったので、そんなつもりはないんだけど、世間的にジャニオタ的に見たら出戻りの部類に入るんだろうな。

わたしは宮舘くんに熱を注ぎはじめてからの神山くんのことをほとんど何も知らない。あいあいとやっほっほ、くらいだ、まともに見たのは。それ以外は見ていたのに、見ていなかった。見れる時に見ていなかった。その後悔と、知識不足と、愛の欠如と、劣等感。何してたんだ自分、もっと器用に掛け持ちができなかったのか、って。なんでかわからないけど、神山くんと、まわりのおたくのみんなと、WESTに申し訳ない気持ちを抱いてる。

こんな状態でまわりのWESTのおたくと肩を並べることは出来ない。堂々とWESTのファンだ!って言えないなあ、とおもった。好きなら好きだー!ってけろっと割り切れる性格だったらよかったのに。もっと軽いオタクスタンスだったらよかったのになあ。言っておくけど宮舘くんは悪くないよ。そこは勘違いなされぬよう。

 

 

ずっとずっと悩んでいる。中途半端な自分は、神山くんのことを応援していていいのだろうか。うちわを掲げ、神山くんを照らす緑の光の一部になっていいんだろうか。神山くんのことをまっすぐ見つめられなかった私なんかがこれから神山くんのことを好きだと言っていいのだろうか。

 許されるのなら、重たくてめんどくさいオタクだけど、これからもこっそり好きでいさせてほしい。こんなんだからこれからどうなるかなんていう未来は未知数だけど、未知が既知になるその日までは、神山くんのことが好きだ、わたしは神山くんの担当だ、と小さな声でもいいから言わせてほしい…と思った。

 

うちの自担はこんなにもいとおしい

 

んですよ。

わたしの自担、といいますと、今日で入所12年のSnow Man・宮舘涼太さんです!ヨッ!おめでとう!彼はですね〜〜〜〜めちゃくちゃおもしろおにぎりなんですよあの顔となりをして……いつも険しい顔をしているのに中身がとてもチャーミング…愉快…おもしろおにぎり…おもしろおにぎり(?)とにかくそう、ギャップの塊…だから、私の好きな宮舘くんのエピソードをつらつら並べていくので、入所日に免じて、愉快さかわいさいとおしさをもっと知ってください。今日は入所日だから押し売りします。何度でも言いますが今日は入所日です。ちなみに同じグループの岩本照くんも入所日です。すっとこロイヤルと筋肉アナコンダの入所日です。ふたりともおめでとう!!かわいいね!!

 

さて!!行きます!!!!

 

  • ジャニワに出ているグループを鍋に例えるとどうなるか、と宮舘くんが聞き、えびやセクゾはメインの肉で俺たちは…豆腐?と佐久間くん。照くんが俺はスープだと思った、というと宮舘くんが俺も。と同意、そのあとの

宮:だってこの鍋うまかったでしょ?

皆:うまかった!

宮:それは何のおかげ?

皆:スープ!

宮:なにが豆腐じゃ!(怒)オレは豆腐が食べられないんじゃ!!

皆:(爆笑)

  • メンバーに賞を贈るなら、という話にて深澤さんが「(涼太は)よく食べたで賞!滝チャンネルでいっぱい食べてたし、料理が得意なのも浸透してきたし」と言った流れで。

阿:一皮剥けたで賞?

宮:うっせーな、お前!

阿:!? すいません!(汗)

宮:お前こそ、剥けたべ♥

渡:キレながら褒めるの!?(笑)

宮:うん♥

ハートの威力

  • 取材日当日がお誕生日だった雑誌にて23歳の抱負を聞かれたとき、「◎△$♪×¥●&%#!?」と文字起こし不可能な言語を喋りだす
  • しかもこれを二回言った
  • 阿部くんに大学の卒業式の会場だった国際フォーラムをいつかのために下見してこいと指示
  • キントレで深澤さん・渡辺くんと一緒にPrince Princessを歌ったら、princeファンの人に「エロく歌わないで!」とファンレに書かれた
  • インタビュー中突然「そやねんな~」と関西弁で相槌を打つ東京人
  • ジュニア祭りについて話しているときに「早く…やりたいなーっ!!」と叫ぶ
  • 湯船の温度は追い炊きを繰り返してけっこう熱めにしていて、「お前は追い炊きに負けるのか?」と自分を追い込んでいる
  • 転んで擦り傷をつくって、痛くて笑ってるとき以外はS(笑)と話す
  • メンバー「怖い」
  • 褒め言葉について。深澤「面白いって言われたほうがうれしいかも」岩本「俺は、いい匂い、が言われてうれしいけどね」宮舘「…『足速い』とか?」 例えがまるで小学生
  • すのーまんによる「毎年タイミングがあったときに参加できる人だけが参加する”プールの日”」、宮舘くん、皆勤
  • 照くんとかとプールに行きその2日後にもまたプールに行く。めっちゃはしゃぐ
  • 雑誌にて、阿部くんが「声のお仕事っていいよね、響きが」と話すと麒麟・川島さんの真似をしながら「麒麟です、麒麟です」としゃべり出す
  • 取材日に照くんと靴下が被ってしまい衣装から私服に着替えるときにどっちがどっちの靴下なのかわからなくなり困ってしまったが、ふくらはぎのフィット感で区別した
  • 髪にメッシュ入れてた頃=ブイブイ言わせてた頃
  • 宮舘くんあるある・すぐ裏設定を作りがち

(例)髙知「(ホテルマンのコスプレをしている宮舘くんに)高級ホテルの玄関に立ってそうですよね」

宮舘「それは表向きの顔ね。じつは超悪いやつで、いろんな情報を集めてるスパイだから」

是非とも伏線は回収してください

  •  MC中誰もいないほうを向いてしゃべってる宮舘くんを深澤さんが目撃
  • そこそこ辛辣なあべくん「怖い人じゃん(笑)」
  • 筋肉トーク

照「(宮舘くんの体に点数をつけるなら)85」

渡「85ってめっちゃよくない?」

舘「仮装大賞だったら優勝候補だな」

  • 6人でスーツでテーマパークに行った際、真っ先に動物の耳をつける

この情報は深澤さんが教えてくれました!!かわいいありがとう!!!

  • 誰よりもグッズを買う
  • ほかのみんなは紙箱入りのポップコーンを買うのに宮舘くんはひとりだけちゃんとしたポップコーンバケツを買ってそれを首から提げてる
  • 被り物は簡単なものじゃなくもはや着ぐるみレベルのものをかぶっている
  • 佐久間くん「パッと見たらキャラの口から顔が出てた」
  • それらを受けて宮舘くん「はしゃぐを通り越して奇行に近くなる(笑)」 

自覚済みだった

 

 ◆番外編:おにぎり

  • すの担の愛称・おにぎりの生みの親
  • ライブで「えー!!」というファンを見て欲しがってると思い、「もう、欲しがりおにぎりだな〜」とつい口走った
  • (クリエにてそのときのことを振り返って)あのときの俺はどうかしていたと話す
  • ケンティーからサマパラで「Snow Iceはどうか」という提案をもらい、健人からの名前も大事だけどおにぎりを捨てられるかと言ったら…と迷う深澤さんに、

佐久間「おにぎりからの卒業?」
宮舘「卒業おにぎりしちゃうの?」

  • 照「じゃあ合体させれば?おにぎりアイスとか」

    渡辺「スノーどこいった(笑)」

    宮舘「じゃあ、おにぎりライス」

     お米大好き チョイスが最高すぎる

 

文字から受ける宮舘くんのおもしろさ可愛さいとおしさはま~~~~~やばいんですけど、文字が面白いんだから実際見ても面白くてお茶目でかわいくていとおしいです。かのキントレにてMCで給水する時に、お茶を自分のほっぺに含ませてたままでいたのがしぬほどかわいかったです。あれはまるでリスだった 黄金のリス かわいい

さて、そんなお茶目愉快かわいい宮舘くん。最近巷を騒がせているのが少年たち~Born TOMMOROW~の2幕。彼はまーーーー最高な宮舘涼太を提供しています。

客席に降りて宮舘くんがお客さんとお話するシーンがあるんですが、東京から来てない人が当たると「中途半端なところからどうもありがとうございます」だし東京からだと「スキップですか?」って聞く。あと!!!これは!!!心して聞いてほしいんだけど!!!!!!小学生の女の子に当てる時は「お姫様を見つけてしまいました」って言います!!!!!!!!!これに関しては愉快どころの話ではない しんどいやつ しんどい話だよ…………んで「誰を見に来たんですか?」っていう質問に答えてもらうんだけど、何回やっても自分のオタク当てられなかったのかわいかった。自分のオタクじゃないのが判明するとちょくちょく拗ねるのもかわいいしガチャ運無さすぎて不憫かわいい。でもちゃんと当てた日もありました(⌒∇⌒)よかったーーー!!かわいいなーーーー!!!!

でも面白いのももちろんあるけど、慎太郎くんの暴走をきちんとすくって拾っておさめて…みたいな…優しく見守ってるときもあって…すごく…いいお兄ちゃん…みたいな……とにかくときめくところも多いのでときめきと愉快の斬新なミックスがわたしはしんどいなあと思いました

気になる人はTwitterにて舘慎劇場とか宮舘劇場で検索検索!もしくは松竹にて少年たちBTがまた始まるのでよかったら行ってください!8000円の元はこことショータイムで取りました。あと某曲の宮舘くんめっちゃ宮舘くんなので見てほしい。アスファルトは大切にね。

 

宮舘くんは皆が認めるくらいにまじめでダンスも歌もうまくって何でもできるのでどちらかと言えば縁の下の力持ち寄りで、いつもクールで気難しい顔をしていて静かなのでよくわからない人だとか思われがちだと思う。わたしも彼はほんとに人間か?とか思ってた時期もあったんですけど(?)、ほんとはすgggggggっごくお茶目でかわいいし人間チックで愉快で面白さは抜群だしで文字には表現できないくらいいとおしい人なんですよーーーーーーーー!!!!!!!!すのーまんの最終兵器は宮舘くんだと思っています。最終兵器というより爆弾…ダイナマイト…… この記事はツボの浅い私がフフッwwwてなったところをピックアップしたものなんだけど、正直こんなもんじゃない!こんなんじゃ魅力は伝わらない!まだまだ書き足りない!!単純に手持ちの資料が少ない!!!なので、生で見て生で「宮舘涼太」さんという人にふれてみることをお勧めします!!!!!

いや金ないわ!遠いわ!って人は朗報です、2016年11月9日の少クラを見てください。リズム4ゲームでの宮舘ツイツイツイ涼太くんとAcrobaticでのかっこいい宮舘涼太くんが見れます。あと11月の回は少クラ生放送スペシャルの宣伝コーナー(?)に何故か抜擢されてたので宮舘くんがたくさん楽しめますお得!!!!!!わたしはこの月の回を単純ではありますが“““““神回”””””と呼んでいます。みてね。あとはキントレのすのすとのMC(ヤダっ♡♡からのゴリラのくだり)がシュールで好きなので、ちょっとそこは検索してください(雑)

 

長くなったのでしめます!これからもたくさん宮舘くんのことを知っていけたらいいなー!宮舘くんのファン、めっちゃめちゃたのしいよー!なので、宮舘くんのファンになろうか迷ってる人は素直に!こっちに!来てくださいねー!!

 

改めまして入所日おめでとう!13年目も宮舘くんらしくステージの上でアイドルでいてください!ワ〜〜〜すきだ~~~~~~

 

 

 

The ONESコンに行ったよ

 

岡田担の友人に「コンサートの!!チケット!!!!当たった!!!!からどう!?!?!?」と言われまして、軽率に入ってきました。初V6!!!!!!

軽率に入ってきたので軽率に現場日記を書きます。

 

会場はマリンメッセ福岡。新規だからコンサートの用で中に入ったのは初めてだったけど、中に足を踏み入れたとき、うわーーーーめちゃくちゃ見やすいなあという印象を受けた。天井低めだからかな。席にこだわりない人はどこにいても近く感じるんじゃなかろうか……それに、友人が当てた席がステージと花道にま〜〜〜死ぬほど近かった。こともあって近く感じたのかな。これから先ジャニオタするにあたって、あんな近い席を当てることは絶対ないなと…悟りました……

つい先日まで自軍(三宅担さんは滝沢歌舞伎などでうっすら認識されてるかもしれない)であるSnow Manのライブが東京でありまして。そこの会場はスタンディングだったので、そこは前に人!すぐ隣にも人!うしろにも人!ぎゅうぎゅうに人!みたいな感じの密度だった(仕方ないところはあるけど)。けどマリンメッセさん、ステージと道との距離感とか視界の開け具合とか絶妙で諸々が最高でした。マリンメッセめちゃくちゃいい会場だ(と思う)からジュニアコンもここでやればいいと思う。脱本州。いらっしゃいませ九州………是非やってください。

 

さて、わたしはすのーまんの担当であり、ぶい担ではない(昔数ヶ月くらい齧ってたのでDVDも持ってるし最近過ぎなければ曲もだいたいわかる。そのときはみんな好きだけど、一人選べ、ってなると剛くん、というレベル。DD)ので、今回のアルバムについて予備知識が一切なかった。無茶したな〜V6、のCM2、3回見たくらい。PVめちゃくちゃ作ったんだな!?そりゃ無茶したな!?レベルだったので、一緒に行く友人の家にてMステと、初回盤のPVすべてを見せてもらった。ただ全部通して見ただけだったのでほとんど何も覚えきれてないまま参戦するというぬるさ…申し訳ない……

全部通して見たときに、わたしはジャニ以外だとレキシが好きなので、レキシサウンドバキバキのレッツゴー6匹が好きだなと思った。歌詞もなんかもうオタクってああいうの好きじゃん??????みたいな歌詞でめちゃくちゃ良かったーーー実際コンサートでのレッツゴー~もよかった。井ノ原さん天才。あとはMステでも披露してた刹那的Nightもピコピコサウンドが効いてて謎の中毒性があっていいなと思ったし、あとは何だ、AnswerとかRemember your loveも好きだなと思った。Remember〜は、三宅くん大好き!な佐久間くんに是非ともやってほしいな〜〜ってぼんやり思った。(ここまでメンバープロデュースしかあげてなくて笑った)前から思ってたけど、V6さん、サウンドがお洒落ですごい好き。メンバーがプロデュースした楽曲もそうでない楽曲もすべてよかった。タイトルが曖昧だけど太陽と月のこどもたち、も感動した。

 

いざ、はじまってみての感想。

楽曲もそうだけど、ステージのセットとか、始まる前に流れている音楽も、映像も、衣装も、なにもかもがおしゃれの塊、みたいな。とにかく大人で、おしゃれで、あとにもさきにも、V6にしかできない世界観だなあと思った。無茶しただけあるなと思った…ステージ自体が芸術そのもので、6人がそこに立ってるだけで世界が成立してたなあと思った。みんな画になる…かっこよかったです、本当にかっこよかった。セトリもよかった。予想外のところに予想外の曲が入ってきていて、こりゃ飽きないなと。思いました。

ツアーはまだまだ続くようなので詳しくは書かないけど、覚えてること何個かだけ書かせてください…

刹那的~はポーズ決めるときほとんどみんなぴくりともしてなくて人形感がつよかった、そこにぞくぞくきた。動きが揃ってるアイドル大好きだ…って再認識した。スクリーン使う演出もそろってたなあ、というかスクリーン使う系全部かっこよかった…宇宙感じた。あと私あれが好きだった、布舞ってるやつ(?)と謎の線のなかに閉じ込められるやつ(??)あとは〜〜〜〜レッツゴー~もよかった…へいわかわいいぶいしっくす…って感じだった(平均年齢40歳by井ノ原)というかそこで銀テ飛ばすんかい!ってなった。

あと、わたし、上記のとおりこのアルバムについての知識がなく、PVだけを通して観ただけなので、トニカミにそれぞれ曲があるなんて知らなくて(笑)。トニカミの曲だけ本当の無知で臨んだのですが、Get Nakedあれしんどすぎませんか?????友人もわたしも口抑えて唖然としたり声が出なかったりと衝撃を真正面からくらった…あれ今回のアルバムでやろうって言ったの誰ですか……かみせんちゃん可愛い♡とか軽率に言えなくなった。演出が天才、歌詞も踊りも天才。カミセンの秘めた雄にねじ伏せられてしまった、カミングセンチュリー、カミセンに時代が追い付いてない。

トニ曲は衣装の使い方にエロスを感じたよ…いや着ないんかい!ってなったけど(笑)坂本くんがやばかったことは覚えてる。楽曲が昭和チックで、わたし的にああいう曲調はあまり聴かないタイプのものだった、けど、やたら耳に残ってる。終わって少し経つけど、会って話を、がずっと頭の中ループしてる。また聴きたい、し、会って話を のトニセンをもう一回観たい。ヒロシ…あのヒロシ美しかったなあヒロシ…宮舘くんといいロシといい、わたしロイヤリティな人が好きなのかな!?!?!?でも宮舘くんは坂本君って感じするよね。花道に立ってる坂本君に宮舘くんの幻影見えたもんな(?)そこへんはもうわかんないけど(笑)とにかくヒロシめっちゃよかった。

あとコンサートが一貫しておしゃれでかっこいい、なのにMCがおもしろすぎた、ギャップがすごいよな~~~~~と。さすがだった。わたしもヒロシのオキニになりたい。ヒロシのオキニになるにはポイント貯めないといけないとかお手振りもらってポイント貯めな?とか、でもそもそもここにいるファンのみんなより俺らのほうがオキニだから!とか、発想がずるいよなあこれ大体井ノ原さん発信の言葉だった気がする…井ノ原さん絶好調すぎ…井ノ原さん…井ノ原さんこんな感じなのに、冒頭らへんのセンステに向かって歩いていくときかメンステに帰っていくときどっちか忘れちゃったけど、「イノッチピースして」だったかな、そういうファンサうちわにすぐ気づいてその子に向かってピースして超絶優しい笑顔しててウッ゛てなった、井ノ原さんつよかった

というかわたし剛担なはずなのに気づいたら健くんかヒロシを目で追ってたのでこの二人はつよいし坂本さんMFTPのとき脚が安定してあがりすぎてつよかったし岡田君は腕力ゴリラだしごうくんは持ち前のダンスで殺してくるからV6みんなつよかった…平均年齢40歳(by井ノ原)(2回目)なのにね…

まとめとしましては、簡潔ではあるけど、ぶいしっくすの作り上げる芸術の一部になれてよかったです。なんならもう一回入りたかった。えっ入ればよかった…後悔してる……

 

 

Jr.担とタイトルに書いたのでそこへんの心情も書いておくと、終わった後、余韻に浸りつつも、コンサート中の6人と自軍の6人を重ね合わせる悪い癖が出てしまった。いや全力かけて楽しませていただいたし、よそはよそでうちはうちだってことも、比べたり嘆いたりすることも無駄なことなんだってわかってはいるんだけど!!!!けど、わたしは隣の芝はひたすらに青く見えてしまうタイプのおたくなので(笑)ほんの少し生まれた空白の間で、この会場でこの人数のファンのことを幸せにしてくれるときはいつになるだろう、とか、”いつか”はいつやってくるんだろう、とか。このキャパでライブをする6人の画とか、とにかくいろいろなものが浮かんできちゃって、心にぽっかりした何かができてしまった。大大大ベテランのコンサートに嫉妬すること自体烏滸がましい……のかもしれない……

まあでも、悪い癖も見方を変えれば幸せのきっかけにもなるもので、”いつか”は本当に、永遠に来ないのかもしれないけれど、その”いつか”が来た時のことを思うと、単純なおたくだからめちゃくちゃわくわくしてきた。10000と数千の光に包まれる6人のいる場所に、自軍のおたくだけが集う空間に居合わせてみたい、いや、居合わせてやる、って思った。6人がつくりあげる芸術の一部に、ペンライトの海の一部になりたいと思った。実際境遇の差はあれど、今はどこのグループも置かれてる状況は一緒だ(と思う)から、羨ましがったりくよくよしたり焦ったりすること自体むだだよな~~~~と改めて思った。ので、前向きに!よけいなことはほどほどにして、変に気持ちをすり減らすよりは、今を存分に楽しみたいなと。思いました。

 

 

最後に死ぬほど重たくなってしまった(笑)結論、ぶいコン本当に楽しかったーーーーーーー!!!いちおたく、The ONESに死ぬほど嫉妬した!!!!そのくらいかっこよかった!!!そしてたのしかった!!!幸せだった!!!もっと見たいって思った!!!

いろんな感情を与えてくれてありがとう!!!!この感情ぜんぶ、わたしの宝です!!!!!!ぶいしっくす兄さん、ラストまでめいっぱい駆け抜けてください!!!!

 

 

(V6兄さんのコンサートにSnow Manをつけてくれる未来、心からお待ちしています)

 

 

 

 

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127時間の夏

 

~君たちが~KING'S TREASURE に行ってきたSnow Manファンの女(わたし)のはなし

 

 

わたしの夏を数えてみたら、127時間くらいの夏だった。

この127時間もの東京滞在とすのーまんとの夏を経て思った、宮舘くんは世界で一番かっこよくてかわいくて最高のアイドルだ!って、めちゃくちゃ思った。

だから何だって話なんだけど、今まで遠征とかバイトとかを許されない環境で生きてきていてお金も無かったから遠征実行しようとか思ったことがほとんどなかったんだけど、今回は初めて自分でチケットを当てて初めて遠征して初めてSnow Manを見て、ってことができた。この行為たちがそもそも新鮮だった。大量の初めてを宮舘くんとSnow Manに捧げた夏になった。

 

実際、すの単独に入るまで実感が全くなくて、ほんとにあのステージの上にいるのかなって、今から大きなスクリーンに映る彼らのことを見るんじゃ?ってよくわかんなくなった。でもいざ入ってみたらま〜〜〜見事にSnow Manしか出てこなかった。質感とかまんま人間で、ちゃんと奥行きがあって、なんていうんですかね、ほんとに3D(?)。あっこんな世界あっていいんだ…確かに存在するんだ…って、変な気持ちになったのも覚えている。宮舘くんってあまりにも現実味がないアイドルだと思っていて、だから宮舘くんのことは本当は実在してないのでは?わたしは2次元の男を見ているのでは?とか半信半疑なときがあった。まあそれはつい最近まで続いてたんですけど(?)、本当に生きてたことをこの目で確認できたことがとてもよかった。宮舘くんは生きてます 宮舘くんは生きてるんですよ 生きてるんですよねえ………………うっ…………………というかずっと好きな人達しかいない世界っていうのがそもそも最高な話すぎて無理だった 同じ空間に共に生きてるんだなあって………(激重)

自分の目で初めて宮舘くんとSnow Manを見た感想としては、やっぱり、いつだってどこでだって宮舘くんは最高で最強でかっこよくて強くて美しくてかわいかった。語彙が来いって感じだけど、本当にかっこよかったんだ…かっこいい以外に見つからない…かっこよかった……宮舘くんが出てる時はなるべく宮舘くんだけ!ロックオン!派なので8~9割宮舘くんばっかり見てたんですけど、どの宮舘くんもかっこよくて毎日顔が天才だった。初日にロイヤルミルクティーの髪して出てきた宮舘くん最強にかっこよかった、そのとき確実に、世界で一番かっこよかった。あと、他担の方にも宮舘くんが好評で「涼太……」「涼太やばい……」って言ってくださるの、すごい嬉しかった!ありがとうございます!!(感謝芸)

うるさいくらいに言い続けますがDingaとpsychoと春夏秋冬と浮世艶姿桜が私的しんどいオブしんどいベスト4です………いや全部よかったけど…………わたしこの4つに金払ってたも同然でした。遅番で入った時に春夏秋冬が立ち位置ドンピシャの時があったんですがそのときの宮舘くんがおそろしく王子様だった つらい 建国してた   特にdingaは宮舘くんにときめきファイヤー燃やした(?)ので映像化してくれないと生きる屍と化します……情報局は本当によろしくお願いします…キントレ動画あげてね……

 

あとわたし宮舘くんについて、踊り方とか顔とか外見的なところの他に、心意気とか考え方とかそういう内面的なところも大っっ好きで、

宝物は見つかったか!!\いえ〜〜い!!!/
皆の宝物は何だ!!!\Snow Man〜〜〜!!!/
俺達はみんなだ!!!!!!\ギャアアアア/

って最後の挨拶で普通に言ってのける宮舘くん好きしかなかった。そりゃたまに意味わかんないことも言ってるけど(笑)そこはかわいいから良し!! まっすぐ100%全力で嬉しい言葉を言ってくれるところすごく好きだ…そういう言葉を待ってる身としては本当に嬉しい。キャラだからとかあるかもしれないけど恥ずかしがらずに放ってくれるから全身にダイレクトに沁みていくこの感じだれか…分かって……好き以外の何物でもない………

 

そう、あと、渡辺くんがGive me…をやってくれたおかげでGive me…っていう素敵な曲に出会うきっかけにもなったし、阿部くんには狩られたためにあべくんむり死ぬほどかわいい病に罹ったし、浮世艶姿桜の佐久間くんに心臓ぶん殴られちゃって絶賛佐久間くんロス起きてるし、深澤さんのお兄ちゃん感やファンサとか、動きがとにかくリア恋でしんどい…無理…えっ肌白…ってなったり(笑)、ひかるくんの振り付けセンスとにこにこかわいいファンサと笑顔のギャップに度肝を抜かれたりしました。ひいちゃかわいい。

宮舘くんだけじゃなくて、ほかの5人のことも今までよりもっと好きになれた時間だったからSnow Man単独に行けて本当によかったし、何より本当に楽しかった。自分の入ってない時間は心がからっぽになっちゃっててもう入りたくてしょうがなかったから、来年は行けるだけ行ってみたいなあとか思ったりもしました。だって本当に本当に楽しかったんだよ……まるで麻薬みたいだった………服用して快楽に溺れた結果何回も行きたくなる…シャブかったな……

フォロワーさんと連番させてもらったのも楽しかったし、出会い厨もご飯食べたのも楽しかったし、同担と連日お泊まりして深夜まで宮舘くんの映像観たり宮舘くんについて語り合ったりで就寝時間が4時とかになったのも楽しかった。この127時間、楽しくない時が本当になかった。今めちゃくちゃ寂しい。気抜いたら泣きそうになるし、そのくらいわたしのなかで影響が大きかった。

 

こうやってまとめていったら、わたしの夏が終わってしまったのをひしひしと感じる。人生でいちばん楽しかった夏が、宮舘くんとSnow Manのことがハチャメチャに好きになった夏が、Snow Manとの幸せな夏が終わってしまった!!これからどうやって生きていけばいいかわからない感じがするけど、燃え尽きすぎて何も手につかない…みたいなことにならないようにしたい……でもpsychoとぎぶみ〜〜を狂ったように聴くのだけは許されたい…完全なるロス……


まとまりはない!けど!とにかく本当に本当に楽しかった!!これだけ伝わればいいしこれに尽きます!!ありがとうSnow Manとの夏!!!
次は少年たちだ!!!!!Born Tomorrow!!!!!明日から強く生きるぞ!!!!!!待ってろSnow Manとの秋!!!!!!!!

 

帝一の國 を観に行ったよ

 

所謂ジャニオタ、どうしても見に行きたくて勢いで見に行った。帝一の國。 

 

予告はこれだよ▶ https://youtu.be/xI-Y5F_HH0s

 

帝一の國にはジャニーズは出てない。でも基本、ジャニーズが出てるものしか自発的に観ないわたし。なぜそんな私がなぜひとりで帝一の國を観に行ったのか。理由はひとつ、竹内涼真さんの顔がとてつもなく好きだからだ。顔が好きってもう不可抗力だから…しょうがないよね…石投げないでね……竹内涼真さんって顔が、顔がすごいいいよね。かわいいもかっこいいも持ち合わせていてなおかつ見てて癒される。顔がいい。すごく顔がいい。竹内厨の皆さん4人のビューネくんのやつ見ました…?うなずきビューネくんの顔がかわいすぎて泣きそうでした。

話がズレた。本当は、顔以外にも理由はある。VS嵐とかホンマでっかとか、帝一の國主要6人で出てた時期、この映画ちょっと興味あるし…と思って見た。そしたらま〜みんなかわいかった。し、6人のトーク見て、予告映像見て、あっこの映画絶対面白いよな、って確信した。あと竹内涼真さんの顔がよかった(n億回目)。だから観に行きました!テレビ露出による宣伝で興味持ってそのまま映画で落ちる女もいるからキャストがテレビに出るのって本当に大事だと思ったよ………そんなこんなで1回観に行ったらその面白さに心を奪われ頭を抱えてしまい2回目おかわりするというとんでもない中毒に陥ってしまったよ。3回目キメたくてうずうずしてるし4回目も5回目も6回目もキメたい。毎日映画館に通いたいしなんなら映画館に住みたい。

 

 

さて感想。ここからはネタバレ含みます。ネタバレ見たくない人はいますぐ戻ってくださいね!(いろいろ思いついたら書き足していくよ)

 

もうさ〜〜〜〜め〜〜〜〜〜〜〜〜ちゃくちゃ面白かった〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!予告から察していたように笑いが止まらないシーンがちょくちょくあった。でも真剣なところは真剣に真面目に、時にシリアスに描かれていて。あとは細かいところにも気を使っているのが見えて(特にキャスト)、私的にものすごく満足。です。

帝一と菊馬。いがみあってるのにお互い下の名前で呼ぶのかわいいなって思ったよ(?)帝一は國づくりにこだわりすぎてて途中「お前気ぃ抜けよ」って私の中の弾が宥めてたよ。菊馬は本当に根が腐ってて、なのに「腐っても菊馬だァ〜ヘッヘ〜〜」みたいな。もう😠なんなの😠きたねえ奴だな😠帝一の邪魔すんなや😠って感じだった(わたしが)。けど帝一になにもかも負け続けて(多分)好きな子まで取られて、厳しい親に怒られっぱなしで悔しくなる気持ちもわかるから怒るに怒れないよな……菊馬もしんどかったんだな…それが爆発したのがあの菊馬なんだな………と思ったよ………菊馬なんてすごいメタメタにされるのに振り切った野村周平さんは凄いなあと感心した。

光明。すごいかわいい。一言で言うとすごいかわいい。基本的にニャン♡が通常営業なのに、精神的には帝一の犬だった。これからも帝一の犬であり続けるんだろうなと思った。光明可愛すぎて一家に1人は欲しい。盗聴器作れるの天才だしあと生徒会をまとめたノートのイラストの“きれいな金髪”がツボだった。

氷室先輩と駒、森園先輩もよかった。駒が氷室じゃなくて森園に票入れた時は心の中でスタオベしたし圧倒的森園派なわたしは駒の保護者になりたかったよ……あと駒、顔が岸くんぽくてちょっとどきどきしたのは秘密だぞ!光明はたまに岩橋くんに見えてこれまたどきどきしたのも秘密だ!

一番面白かったところはテストの採点のところもあるけど個人的にマイムマイム事変、あれで笑い死ぬかと思った。8人でマイムマイムはじめたら輪が大きくなって結果新たな宗教みたいになったのめちゃくちゃ笑った。あれで票って巻き返せるんだな……一体感を生む点では海帝祭の太鼓と通ずるものがあるのかな。あと大鷹弾というより竹内涼真さんのマイムマイム無理かわいいみたいな……メロった人格出てきて困った………

最初から弾推しで観に行ったので弾ばっかり見てたんだけど大鷹弾、少女漫画のヒーローすぎません??????勉強もスポーツも出来て人望も厚くて顔が良くて背が高い、家族のためにバイトもしていて兄弟想い。帝一が弾のこと裏切っても「お前は友達だから」って言う寛容さ、生徒会終わりに生徒会は狂ってるとはっきり自分の意思を言うところ、氷室の誘惑に揺らいだと自分の弱いところも認めた上で正義に則って戦う。大鷹弾に堕ちない訳がなくない?いや、堕ちる。全世界の女、大鷹弾絶対好きだよ。わたしは例に漏れず好き…………………………応援上映行くとしたら弾が「俺になんか用かー?」って言うところで「結婚してーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」って言いたいもんね…………………(キモオタ) 応援上映めちゃくちゃ行きたいのに東京でしかやらないから九州でもやってくれという気持ち………そう、応援上映、応援上映めちゃくちゃ行きたいんだよわたし。校歌みんなで歌いたいしあの拍手もやりたい。帝一たちと理゛科゛!!!\理゛科゛ーー!!!/とかやりたいしとにかく大鷹弾くんの顔面を褒め讃えたいし、弾がつくったであろうコロッケ出てきたら\わたしもちょーーだーーーーい!!!!!/って言いたい。帝一と菊馬の校旗で争うシーンの大鷹弾が颯爽と現れるところで黄色い悲鳴をあげて弾ファンクラブ立ち上げたいし、光明が帝一とイチャコラしてて弾が「俺がいないとこでやってくんねえかな」っていうシーンで\そーだそーだ!!/って言いたいし帝一に\美美子はどうした!!!/って野次飛ばしたいよね。絶対楽しい。応援上映全国でやってください…………………

あと変に考察深読み厨の人格も出てきて申し訳ないんですけど、弾てひとりだけ学ランの前がっつり開けてるじゃないですか、そういうキャラクターだから、っていう普通の理由があると思うんだけど無駄に深読みしたらあれはきっと象徴だからだろうなあと思った。本当の、本当の意味で学校を変える存在という意味での象徴。変わるためのきっかけ。突破口。あの堅苦しい海帝の中で前開けてるの大鷹弾だけだった(気がする)。誰もしていなかったことを既に1人だけやってたんだからそりゃ生徒会長なるよねみたいな(伝われ)生徒会長を目指してぼくのくにを創ると宣言していた帝一でさえしていなかった学ラン前開け…………國を変えることを宿命づけられてるんだなと。そもそも弾ずっとお辞儀がワンテンポ遅れてたりまともに拍手しなかったりでそういう世界が本当に好きじゃないんだろうなあって思ってたけど弾はあの國を変える人だっていう宿命を知らないうちに背負っていたから必然的に生徒会長に立候補してたんだろうな………最終的に生徒会長になったのが強くてまっすぐな弾でよかった……………弾のつくる國は正義と愛が溢れる素敵な國になるよ…………生徒会長おめでとうありがとう……………

 

とまあこんな感じです!!!!!これきっかけに竹内涼真さんに沼りかけてるんですけど、大鷹弾出の竹内涼真担は永遠の新規とか言われそうでビクビクしてるよ。

いやでもほんと帝一の國はシャブなので、まだ帝一の國を観に行ってないジャニオタ、観に行ってないジャニオタじゃない方、とにかくいますぐ観に行った方がいい。まず多種多様なイケメン6人摂取できるよ。その時点で実質タダじゃん?あとあのビジュアルの帝一でさえSTT(スーパー帝一タイム)あるから。最高だから。ピアノ触るところとか儚すぎて直視できないから観に行ってください頼む!!!!最後にもう1回予告貼るから!!!!!観てください!!!!!!

 

帝一の國はいいぞ

 

https://youtu.be/xI-Y5F_HH0s