おてがみ

誰宛でもなく

中道学という男

 

いま私の人生をダイレクトに狂わせている男、それはTravis Japanの川島如恵留さん。と、あともう1人いる。それは中道学。なかみちまなぶ。中道学とは、A.B.C-Z塚田くん主演、Snow Man出演の映画ラスト・ホールド!に出てくる、取手坂大学のボルダリング部に属する潔癖症のゲーマーである。

これがさあ〜〜〜〜〜〜〜ほんとに無理なんですよね…キャラ設定が公開されたときから(中道…わたし中道のキャラ設定好きだな……)と思っていた。潔癖症でゲーマー、なんて2次元のような設定。こういうキャラって冷徹か大人しめかツンケンしてるかみたいなとこあるじゃん。わたしそういうキャラを好きになりがちでそういうキャラが大好きなので、設定が公開された時から中道のことが軽率に好きだった。いうて漠然とあ〜好きだな〜とかいう程度……これ自担だったら絶対死ぬなあとおもっていたけれど、中道役は自担じゃなくて阿部亮平さんだった。潔癖症ゲーマーを阿部亮平さんが演じる、あの2次元みたいな阿部亮平さんが。2次元みたいな人が2次元みたいな役をする、もはや2次元。阿部亮平さんが中道学、これすなわち死なんですよ わかる?わかって

で、まあ観た。ラストホールド観た。内容が面白くって、でも初見の時は涙ぐんだほどだった。テンポよく進んでいくのもよかった。キャラもみんな個性的でひとりひとり見せ場もあって、監督には頭が上がらないし、なによりいちばんはSnow Manがこの映画に出ることになって本当によかったなあとおもった。そんな映画、ラストホールド、そして中道学。な、中道学………中道…………映画を見終わったわたしは中道学のことが大好きな人格に取り憑かれていた。

 

突然なんですけど中道の好きなところ10個言っていいですか?ぷよぷよが好き、冷めた物言い、カッとならない、私服がシャツ、他人とつるむのあまり好きじゃなさそう、体力がない、分析力が高い、先輩への言葉遣いが丁寧、すぐ帰る、『俺ゲーセン寄って帰るわ〜』

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個人的には、中道がテトリスよりぷよぷよが好きなの本当に滾った。テトリスってまあ綺麗に積んでいけばテトリスするのは余裕なんだけど、ぷよぷよは連鎖しないといけないのでその分ここにこのぷよを置いて、こうして、って頭を使わないといけない。から、ぷよぷよのそういうところが私はあまり好きではなくて…頭悪いのと単純作業が大好きなので……それを中道は5,6手先まで読んでプレーするし10連鎖も余裕でこなす。頭の良さが出てる。中道って何科かな。何科でもいいや とにかく結婚した。

あとこれTwitterでずっと言ってるんだけど、中道がすぐ帰るのほんとに無理 わたしが中道に狂わされたの、すぐ帰るシーンなんですよね……控えめに言ってめちゃくちゃ結婚した。すぐ帰るのがさあ〜ずるいんだよなあ〜〜……あのね最初の方の中道、すぐ帰るの……(しつこい) 就活する岡島さんとか、ダンスサークルと兼部してる桑本くんに続くように帰るの。なんで帰るのって、ゲームしに帰るの………最初、中道がいかにボルダリングよりゲーム厨だったかがうかがい知れるところだなあと………ボルダリングのあの…岩(?)、カラーリングとか形とか配置とか、落ちてくるぷよぷよに似てるもんねえ、きっと上から見ていて、ぷよぷよに似てるゲームかと思ったから声かけたんだろうに、よりによって身体めいっぱい使うボルダリングで。体力がなくてゲームが好きなら、そりゃ家帰って大好きなゲームしたくなるよね。『ゲーセン寄って帰るわ〜』が本当にすきです。帰ったあと残ってる高井戸河口桃田新井はひととつるむのは当然のことなんだろうけど、中道はゲームばかりしてきたせいで誰かとコミュニケーションとるの得意じゃなさそうなのもかわいい……体力ないのも本当にかわいい…………中道はかわいい

 

あとねえもうひとつ好きなカットがあるんだけど、高井戸くんがドラムを叩いてるシーンで、筐体と中道を映すんじゃなくて筐体側から中道とぷよぷよの反転した画面を映し出してるシーン。あんなにゲームが好きだったのに、目の前のぷよぷよの画面に目をやることもなく他所を向いていて、ボルダリング部への想いを固めてるの、胸が熱くなった。そのあと決心したようにゲーセンから出て、ボルダリング部のみんなの元に集まって、生きがいだったゲーム売って、そのお金で買ったお揃いのユニフォームを持ってきちゃうの、ずるいよね……中道、仲間大好きじゃん………私はそんな中道が大好き…………団体戦でルート読んでるときに中道のときだけチップチューンみたいな音楽流れてる演出に泣いた いままでの中道をつくり出してきたのは間違いなくゲームで、そんなゲームよりも大切にしたいものが出来て、ゲームを売ってしまっても心はゲームと繋がってる中道、大好き

 

中道に関してはハマるとは思っていたし絶対好きになると思ってたからこうして出会えてキャッキャできてるのは必然なんだよなあ………講義がかぶった中道のことを離れた席から見ていたいと思うほどには中道が好きです。わたしは中道のせいで今あべくんのことをまともに見れません。Future LightのPVもあべくんのことをアイドルとして生きる世界線にいる中道として見てたし(?)、ジャニショの歌舞伎新写真も気合い入れるために前髪あげた中道にしか見えなくてしんどすぎてあべくんの写真を初めて自発的に買った。いや、前々からあべくんのことはめちゃくちゃ大好きだった。けどラスト・ホールド!と中道学に出会ったお陰で、あべくんのことがめちゃくちゃめちゃくちゃ大好きになった。あべくんはパンフレットで『中道学を愛してほしい』と言ってましたね。おかげでいま中道ガチ恋みたいになってしまっています。ぜんぶ中道のせいなので責任取って結婚してほしいです。

 

みんなもラストホールド見に行ってください!!!ジャニオタっていう見方抜きにしても面白い映画だし、キャラみんな素晴らしいから!!!!!そして見に行ったらわたしと中道学がしんどい話をしてください!!!!!!!

Snow Manの新曲「Snow Dream」を汲み取る

Snow Man が先日のジャニーズJr祭り・横アリ単独公演のラストで披露した新曲「Snow Dream」がYoutubeにて公開されましたね。

youtu.be

めちゃくちゃいい歌だしペンライトが綺麗だからみんな見て…リンク貼ったから見て。お願いします。5分弱です、後悔はさせません。

横アリを感動の渦に巻き込んだスノドリですが曲はさながら、歌詞が爆エモのエモなので新規なりに汲み取ったこと・解釈を思い出として記録したあとに感想を書きたいと思います。新規がうるさいよ!と思う人は戻るか下まで行ってください。

 

 

登場人物はSさんと「君」。Sさんは目標があるがそれがなかなか叶わずに燻っている状況にあり、「君」はそのSさんを応援する立場にいます。

 

 

魅せつけたいよ 熱い想い

''岩も熔''かすほど 

''伊達''じゃないんだ 決意の''深さは''

底無しだよ

 

Aメロですがなんとみんなの名字が入っています。作詞家さんいい仕事された……最初からぐっときてしょうがない。

まず熱い想いを見せつけたい、ではなくて“魅せ”つけたい。表記がかっこいい方の魅せるでした。ここで魅せるの意味を見てみると、

魅せる

読み方:みせる

魅了すること。多く、「見せる」(見蕩れされる)の意味を含めて利用する。

み りょう-れう [0] 【魅了】

( 名 ) スル
人の心を引きつけ,夢中にさせること。 
Sさんやその仲間たちにとっての人の心を惹きつけるものは、ダンスとアクロバット。彼らが日を重ねるにあたって磨いてきた武器です。
彼らはただ漠然と、声にしたり文字にしたりして想いを見せるんじゃなくて、自分たちが今までアイドルとして過ごしてきた間に培ってきた武器=ダンスだったりアクロバットだったり を使って想いを示したい、イコール「魅せる」のかなと。俺らにはこんな実力が、燃え滾る向上心が、目標が、願いがあるって身をもって知らしめたい、って感じなのかなあ…と汲み取りました。しかも魅せつけたいだから、可視化してでも見せたいくらい熱い想いを持ってるんですよね。それが岩も熔かすほどだからめっちゃ熱い。岩、融点がめちゃめちゃ高いらしいです。そんな岩を出してきたので強く出たな…という印象。それに決意の深さは底なしだし、それが伊達じゃないのもめちゃくちゃ強いな…と思います。
ちなみに日本にある普通の岩石が溶ける温度が書かれたページを見つけたので貼っておきます。数字化すると一気に冷めてしまう(笑)。http://www.kazan.or.jp/J/QA/topic/topic75.html

 

でも渡辺くんのパートからがらりと変わる。

''渡る''世間は 無情なほどに

''あべ''こべな華

''咲くま''で何度 眠ればいいのか 分からない

世間にもまた何個か意味があるけれど、この中での世間は彼らにとっての世間、イコール芸能界や事務所のことじゃないかな。多分。そしてその世間に咲く華はSさんたち。

華は花より形式的で、きらびやかですぐれた性質の比喩として使われるそう。比較対象は芸能関係ではなくこちら側、「君」側だと踏んでます。華はきらびやかですぐれている、わかる。アイドルってわたしたちよりキラキラしてるもんね。けれどその華はあべこべ。…あべこべ?なぜ?

ということであべこべの意味はこちら(あべこべの意味 - goo国語辞書)。

位置・順序・方向などが通常の状態とは反対であること。また、そのさま。さかさま。逆。

意味に順序が含まれてるので、それも踏まえると、

彼らという華はきらびやかな世間の中で生き抜いてきてはいるものの、同期や後輩までもがSさんたちよりも先に進んでいく。ほんとうは俺たちが先に歩くはずなのに、、、みたいな解釈をしました。先に行く、同期後輩という華とあべこべなんですかね多分。書いていてせつない

あと個人的に、あべこべな華/華(花)咲くまで何度眠ればいいか分からない、で区切れると思っている(…じゃないとさくまくんパートと繋がらなかった)。花が咲くって成功する、努力が実るみたいな比喩で使うと思うんだけど、それかなと。この世間で花が咲くように頑張ってきた。なのに眠る量は積み重なっていく。果てしなく眠ってきた日々なのに、このままじゃこれからまた何度眠ればいいのかわからない、って、彼らも先が見えなくなってしまっている…。眠るって表現を使ってるのもいいよね。焦燥感とか光が見えなくなってきてる感じがめちゃめちゃ伝わる…。

 

砕け散る心の破片(かけら)が

ゆらゆらと夜風に揺れて

降り出した雪のよう

世間の中で過ごすにあたって何度も砕け散ってきた心の破片…破片は欠片(かけら)より細かくて粉々なイメージがある。きっとSさんは同業の方々に先を越されたりとかいろいろあって(そこはオタクの我々でははかれないことなので割愛)絶望したり悔しかったりして。先が見えなくて不安でしょうがなくてこころが折れてるんじゃないかな。何度も何度も折れて砕けていった心の破片の数は、降る雪みたいに数えきれないほど。

 

涙で滲む約束がまだ 果たせない僕だから

もう少し傍に居て

もう何度も告げたセリフだね

Wow Wow Wow

Wow Wow Wow

燻り続けて、涙を何度と流しても果たせていない約束。これまでに何度も思ったり伝えたりした、もう少し傍に居て。もう何度も告げたセリフだよね…「君」側としてはそんなことよりもSさんたちが好きだから何回言っても大丈夫なのに。言わなくても傍に居たいし寄り添っていたいのに。そんなせつなくなるようなこと言わないで…ってなった。

 

純白の果てしなき道 まだ誰も歩いてない未知

祇園精舎の鐘の声に 諸行無常の響きあろうと

一歩一歩目指すよ 憧れの終着点を

銀色の足音 ほら振り返れば足跡

純白の果てしなき道がまだ誰も歩いてない未知ってのは、そこに道があったかもわからないくらいに積もった雪景色もかけてるんだろうな。個人的には、目の前にある果てしない道はSさんたちと仲間たち誰一人として歩いてない(=燻っている状況そのままだよ)って意味もありそうだなと思っている…そして次の突然の祇園精舎…突然すぎる……調べました。(祇園精舎の鐘の声とは - 日本語表現辞典 Weblio辞書

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」と続き、無常感を表す名文句として知られる。

諸行無常はこちら(諸行無常(しょぎょうむじょう)とは - コトバンク

この現実の世界のあらゆる事物は,種々の直接的・間接的原因や条件によってつくりだされたもので,絶えず変化し続け,決して永遠のものではないということ。

道に永遠はない。絶対もない。彼らも私たちもわかってることだけど、そんな状況の中でも憧れの終着点を目指すことを宣言してくれる彼ら。サビとは別人かのように力強く言ってくれるんですよね…そして銀色の足音、足音って聞こえたら形として残らないものだけど、彼らが歩くのは雪の上だから。雪の上だと、ちゃんと一歩一歩着実に歩いてきたことの証明が足跡としてわかる。雪って解けるじゃん…って思うけど、アイドルとしての死が来た時が歩いてきた道の、足跡の雪解けじゃないかな。これは私の願望だけど!

というかこれは補足なんですが祇園精舎ってこれのあとのつづきに沙羅双樹って花が出てくるんですよね……また花だ……栄えるものもいつかは廃れるみたいな感じだったと思うんですけど…Aメロであべこべだったりラップでこうだったりするのでこの歌で花が担う儚さ半端ないな…と思います。

 

 

 

君と描きたい風景(けしき)がまだ 未完成な間は

もう少し傍にいて

Wow あと少し

風景をけしきって読むのもガ~~~~ってなるね。ずっと弱気だったのにあと少し、って希望を見せてくるSさん好きしか

 

涙で滲む約束がまだ 果たせない僕だから

もう少し傍に居て

もう本当は聞き飽きてるよね

Wow Wow Wow 君の声が

Wow Wow Wow 夜空に舞う

 

淡い粉雪が 街を染めるように

ひと粒ひと粒 Snow Dream

Sさんたちの夢=雪なのかな。ひと粒ひと粒、がわからない…。何を粒とみてるのかな。結晶を数える単位がないからこうしてるのかな…降る雪の結晶ひと粒ひと粒すべてに夢がこめられていて、絶望で暗く染めていた街を、今度は彼らの夢や希望がいっぱい詰まった雪で染めたいよってことかな。

それと「君」の声、って何だろうなとも思ったり。「君」が曲中に何か発したと汲み取れるところがなくて、どんな声なのか解釈しがいがあるなあ…と思う。私は聞き飽きてるよね、ってSさん側から言われてしまっているので、もう少し傍に居てというたびに返ってきた「君」からの反応の数々が回想として空に舞ってるのかな………とか考えました。「君」からたくさんもらった励ましの言葉だったりもしそう。皆さんはどうですかね。

あとここまでに夜空とか夜風とか出てくるのもいいよね。華、純白、祇園精舎、雪、夜、風……どの単語にも儚さが醸し出されててスノドリの曲調に合ってる。

 

Be the one 君のOnly one

Twenty four seven 命を燃やして

春を待ち侘びながら 君のことを考えてた

I want to become your famous

その願いはいつか叶えます

絶対あきらめないよ

選り取り見取りつかむ Snow Dream

ここに関してはツイッターでZZLと対になってる(アンサーソング的)フレーズがあるっていうツイート(ニュアンス)を見かけて。アア!!確かに!!!ってなったけど私の案ではないので関連付けずに進めていきます(笑)。

 

春は出会いや別れ等区切りの形がさまざまで、そのうえでハッピーなイメージがあるので、春(=ここでいう憧れの終着点)を彼らは待ち侘びている。君のオンリーワンになりたいと考えて、24時間7日間絶えずずっと命を燃やしながら。上3行は雪が積もって溶けていくことの意味も含まれてそうだな…と思う。雪が溶けて水になることも、雪にとっては命を燃やした先の終着点だからさ…。

そしてわたしは英語がほんとうに苦手で英文、特にI want~はうまく汲み取れなかったのでここはサッと流して読んでほしいんですけど!!!!!!!!!!!i want~直後に''その''願いって言ってるので、''その''がこの英文を指すとしたら、イコール、「君」側が主語だとしたらSさんにとっての評判になりたい(意訳:Sさんたちが胸を張れるような人物になりたい)ともとれるよなあと思って。Sさん側が主語だとしても「君」のいちばんになりたいとか※ここまで訳は適当です になるのかな…って思った。どちらにせよ、「君」側と彼らを繋ぐ絆を感じてダッッッッxxxxxってなりました。

 

どちらにしろ、サビであんなに弱気になっていたのに、ラップではその願いはいつか叶えます、絶対あきらめないよ。ってはっきり口にしてくれてうれしい。そして選り取り見取りは「好き勝手に選び取ること。選択が自由なこと。」なので、彼らの中の夢、終着点はひとつではないんだろうな…と。戦国時代のこの世、見せてくれる景色はCDデビューとして、だけじゃないんだろう。きっとね。どの道になったとしても最高の景色を見せてくれるんだろうなと思います。

 

 

 

以上です。ここまででSさんが誰だかわかった人は天才だな~!(すっとぼけ)

 

以下感想だけど横アリでこの歌がかかって、モニターに映る歌詞を見て呆然とした記憶がある。もう少し傍に居て、もう本当は聞き飽きてるよねとか、なんでそんなこと言っちゃうのって思った……その部分が自虐的に聞こえちゃって、アイドルにそんなこと歌わせちゃったことが悲しくなった。悲しくなったけど、こんなにはっきり諦めないよって言ってくれたのがうれしかったのも事実。つい先日に後輩が先を行くところを実際に見てしまった身だから、不安は少しあった。その中でもこうして歌にしてくれたので…わたしも傍に居れる限り傍に居て、一緒に春を待ちたいなとも思った!よ!

 

 

新規によるスノドリ解釈でした。大体5000字くらいだ!読みにくかったらごめんなさい!Snow Dream、もう一回貼っておくのでまた見てね!

 

お疲れさまでした。

 

youtu.be

3/25

本当は自担の宮舘涼太さんの誕生日である3/25のうちに何かを文字に残しておきたかったんだけどそれが叶わなかったので、単独の話も混ぜながら今更新するよ!!!!!!!

 

 

1万と数千人が照らす赤色のペンライトと、変わらずステージできらめく赤色の彼を見て、今ここに居合わせられているわたしは、わたしたちは、世界一幸せ者だなあ、なんていうことを帰りの電車の中で、ド新規なりに思ったのでした。


去年の祭りは行かなかったので、自担の誕生日だから来年こそは必ず行く、って当時から心に決めてて。あの日から1年、長かったような短かったような。あっという間だったな。春夏秋冬すぐ過ぎていった。ほんとに。もう春なんだなあって。ことしは開催のお知らせがなかなか来なかったからほんとにあるか分からなくてハラハラしていたけど(笑)無事開催されて。ああよかった、日にちも去年と同じ頃だ、って思ってたら、合同公演だけじゃなくて単独公演まであって。すのーまんの単独が、大事な日にあてられていた。当たり前だけど1年に1回しかない誕生日に。こればかりは事務所に感謝した。ありがとう事務所。

 いざ待ちに待った単独で、やっぱり自担の誕生日を祝うサプライズが催された。シールのついた座席に座ってる人だけ、深澤さんのせーのの声でペンライトをつけていてね。って内容がスクリーンに映し出されて。その文字が今からの公演を一層現実味を帯びさせるものでしかなくて、ああほんとに、誕生日なんだなあ、って、思った。いや〜〜何かしらやるだろうなって思ってはいたけど!でもやっぱね!?時間と日付でしか実感できなかった3/25を、まざまざと思い知らされる感じ……………
いざその流れになると、みんなで文字を作る時にみんなが赤に切り替えてくれていて。何色でもよかったのに。それがすごく嬉しかったな…わたしはペンライト消す側だったけど(笑)めちゃくちゃいっぱいいる人たちがひとりのアイドルのために、そのアイドルの色を使ってお祝いしてくれてること、その時間に立ち会えたこと、ほんとに嬉しかったよ。


お祝いの言葉って、伝えようと思ったらお手紙でも伝えられるけど読んでくれてることはこちらからしたら分からない。し、本人がSNSをやっていないからお手紙より気軽なそこでだって伝えられない。でも大好きな人が生まれた大切な日だからね、おめでとうって本人に言いたい。だからおめでとう!!、を、「光」という手段で直接伝えられる時間をくれたあべふかには頭が上がらないな〜〜と思う。あべふかってオタクのそういう気持ちよくわかってそうだよな〜〜企画していろんな方に協力を仰いで書類書いてくれて…って、宮舘くんのためにいろんなことしてくれてありがとう、あべふかがいてくれてよかった……T.A.B.O.OもALIVEもめちゃくちゃよかったよ………(どさくさ)

MCではジェシーとか慎太郎がお祝いしてくれて、サプライズのくだりではケーキも出てきて、わたしたちは文字で伝えられて、わたなべくんの手配した(笑)亀梨くんからのメッセージももらえて。宮舘くん、嬉しそうだったな〜〜〜〜けどやっぱり亀梨くんのターンのときがいちばん嬉しそうでわたしは「ですよねーーーーーーー!!!!!!!」って心の中で叫んだ。いや、宮舘くんが幸せならそれでいいよ(笑)。


わたしは、宮舘くんはこんな日くらいもっと傲慢にわがままに素直になったっていいと思ってるのに、雑誌でお祝いしなくていいよなんて言っちゃったし、当日はすのーまんだからかはわかんないけど雪に関連した花を探して、スノードロップ花言葉“希望”にかけて、わたしたちファンにに夢や希望を見せられるように頑張ります、このステージに六人で立てることを誇りに思うって言ってくれて……なんていうのかな〜〜〜〜ファンやステージを含んだいろんな方向に対する敬意を忘れてないというか…ほんとはね〜控えめなんだけど、受け取ったからには最大限で返そうっていう心意気が感じられるというか…いつもちゃんと嬉しい言葉を贈ってくれるからそういうところが変わらず大好きな宮舘くんだなあってめちゃくちゃ思った…よ……

 

私の話に戻るんだけど〜〜〜正直始まる直前、食道あたりがめちゃくちゃ気持ちわるかった。わたしこの気持ち悪さ知ってる。わたしは、明らかに緊張していた。新規だしとある人をずっと追いかけることがほんとに無理で、誕生日公演ってのに立ち会うの初めてだった。それがよりによって自担の誕生日だし。単独は始まってほしいけど始まったら終わっちゃうから始まってほしくなかったしなんなら永遠に3/25が来てほしくなくて来てほしかった、みたいな…ずっとそう思ってた。ジュニアってDVDとして残らないから尚更………なんかすごい複雑だったしいざ始まって曲が進むにつれてああ終わっちゃう…やだ…ってじわじわ思うようになって。SPOT LIGHTとか、ソロとか、ユニットとか、オリ曲とか………どこかで時が止まんないかなとかめちゃくちゃ思った。それでも曲は時は止まらない。そして最後の新曲、Snow Dream、で、ほんとに終わってしまうんだと思うとすごく悲しかった。3/25はこれから過去となっていくその残酷さが受け入れられなくて、永遠であってほしくて。思わず泣いてしまった。でもこの瞬間は永遠じゃないからこそ、この瞬間がこの時間が空間が泣きたくなるくらい一番大事なものだよ〜ってなるんだよね……過去は儚いからこそ縋るために覚えていられるし、美しいから美しいままで覚えていられるんだよね………時は進むものだしね…めそめそしたってしょうがないんだよね…………………それでも悲しい…………終わって欲しくなかったな………………突然の二宮くんが出てきて焦った…………


話それまくったけど(笑)3/25、この日この時間にこうやって自担のファンとして、素敵な空間に居合わせられたのはやっぱりすごいことなんだよなあとしみじみと思った。あのとき自担を好きになってなかったらこうして横アリに立ってない。自担のファンを辞めようと思ったことも何回かあったけど、そこでわたしが折れて辞めていたらこんな、あったかくて綺麗な光景は見れていなかった。すべてのタイミングと想いが重なり合って生まれた奇跡を手にすることができて、わたしは幸せ者だよな〜〜〜!!!!!その日お祝いされた宮舘くんがそりゃ世界1幸せ者だろうけど、その次くらい宮舘くんのファンをしてるわたしは幸せ者だ、って言っちゃっていいんじゃないだろうか。いや言っちゃう。わたしはあのとき、確実に、幸せ者だったよ。ファンと6人と同じ時間を過ごすことができて。ほんとに、ほんとに嬉しかった。

 

 

 

 

さてさて。

宮舘涼太さん。25年前の3/25に、この世に生まれ落ちてきてくれてありがとうございます。宮舘くんが生まれてきてくれたから今の宮舘くんの人生があるし、私の人生もあります。

春夏秋冬、とんでもない量の舞台やライブをこなしてはその度にこってり脂マシマシロイヤルパウダーを振りまいてきた宮舘くん。宮舘くんって味が濃くて中毒性が高いよね……ファストフードみたく簡単に消費できないのもまた醍醐味だなと思っています。例えるなら…うーん………うな重かな……………彼はうな重……なんかイイトコのうな重……正直300gくらいのビフテキかめちゃくちゃ身体に悪そうなとんこつラーメンと迷った……けど高貴な感じするのでうな重。ちなみにおにぎりの具だと牛カルビですよねわかる……………うな重みたいな宮舘くん。これからはうな重を見たら宮舘くんだ!って結びつけて生きていきたいと思います。えっこれ何の話なんだろう…………?私の頭の中が読めない話かな?それを言ってしまえばわたしだって宮舘くんの頭の中が分からなくて、は?ってなったことはちょっ…………………とはあります〜〜〜〜結局好きだから許します~~~〜〜~~!!!!!!!!おわかりかと思いますが前後の内容をつなげようと無理やり考えました。雑誌のタレントの発言のおかげで(?)オールマイティーボーイに仕立てられがちだけど全然そんなこと無いし、そこもひっくるめて彼が好きだから許すもなんもないよね。毎度8割肯定してる。なんか…もはや…もはや概念…概念が好きだから……………宮舘涼太という概念が好き。理想ど真ん中なアイドルだけど完璧なサイボーグじゃなくてちゃんと人間らしいところがあるからこそ好きに深みが出てるのかなと思う(お茶か?) まあまあ頑固なところも、嫌なことがあったら堪えてるふりして案外顔に出ちゃってるところも好きだよ!(cv.佐藤勝利)
宮舘くんって人に頼らないというか頼りたくないというか、基本自己解決で弱い所を見せないイメージがあるのでもしそうなんだったら思い詰めすぎて拗らせてネガティブになりすぎる前にいろんな人に頼ってください。宮舘くんにはそばにいてくれる5人がいるし、まわりのスタッフさんやえらい人や家族や大事に思う人がいるだろうし、アレだったら…その…オタクもいるので…ね…(照れ)

これからもいっぱい好きを見つけて更新していけたらいいな。相変わらずゆるゆるなファンだけど許してね!

 

 

よくわからなくなったんでここでしめます。

自担、宮舘涼太さん。お誕生日おめでとうございました。25歳になるこの2018年で、あなたの夢がひとつでも叶いますように。

 

私の1年を総括する

 

今日で年が明けてしまう。

こんにちはこんばんは。気づけば2017年も最後の1日になりましたね。はやすぎない?昨日2017年に年越したよね?なんなん?明日ってあれでしょ13月1日でしょ。それくらい年を越すことに震えています、それはともかく今年はめちゃくちゃいろんなことがありました。特に思い出深かったことを何個かまとめてそれを総括とします。

 

 

〇春:本格的に宮舘くんの担当になることにした

http://idoltoidol.hatenablog.com/entry/2017/03/25/114743

これです。懐かしい。

何回も言ってるけど本当に担うと思っていなかったしそもそも好きになるとも思っていなかった。5000回くらい言うけど。マジで好きになると思わなかった。♡渡辺くん♡だと思ってた。人生何が起こるかわからないもんだなあと思いました。奥さん!ミスジェラとBrand New Seasonは凶器ですよ!

というわけで、3/25は正式な担当記念日です。ほんとは月にして7ヶ月ほど前の9月頃には完全に好きになってたんだけど、担当にするかめちゃくちゃ悩みました。悩んで結局決心がついて。どうせなら自担の誕生日にしよ、ってなって誕生日まで引き伸ばしたというアレ。

いや〜〜〜〜〜今思うと祭りに入れなかったこと、死ぬほど後悔しているよ。24歳になりたてでキラキラしていて、メンバーやいろんな方に祝われて嬉しそうな宮舘くんをこの目で焼き付け、幸せいっぱい抱えた勢いのまま「担当にします!」って宣言したかったな。それは叶わなかったから結局家で写真並べてケーキ食べながら宣言した。でも宮舘くんの担当になれて毎日がめちゃくちゃたのしいのでよし。お友達も沢山出来ました。宮舘くんが繋いでくれた縁がどれも素敵なものばかりだからまあいいかなみたいな。相殺どころか圧倒的に良いのでいいかな!!

 

 

〇夏:遠征した

ザ・在宅なもので、これからも遠征なんて縁のないもんなんだろうなあとか思いつつキントレのチケット応募した。そしたら当たった。なので遠征しました。初遠征はWESTだとてっきり思ってたのにな〜〜!まさかのJr.だった。

ジャニーズは席が用意されててライブ中は立つみたいなイメージがあったから完全な椅子なしのスタンディングとかあるんだ…とか思った。いざこの目で見る宮舘くん、最高以外見つからなかった。私の好きな宮舘くんがそこにいた。ひと夏の金髪もかっこよかったです。またやってほしい。しかし夏が本当に本当に楽しかったから何回も夏が楽しかった話をしてしまうな〜〜〜〜〜〜〜!?!?!?夏から抜け出せないかなって思ってたけど思った通りだった。しばらくロスった。

 

〇秋:舞台を見た

ザ・在宅(2回目)。そもそも舞台とか見たことなかったからすごく圧倒された。VI Guys Snow Manの宮舘くんがレッツゴークレイジーのときにこめかみに手で作った拳銃当てて舌出してたのめちゃくちゃ好きだったな…幻覚だったら申し訳ない…あとバニシンでアスファルト蹴りあげすぎてて好き〜〜〜〜〜〜〜♡♡ってなった。

ほんとのひとり遠征にひとり観劇にひとり行動になにより初大阪でした。あっ修学旅行で来たな…それはノーカンで……とにかく初めてがたくさん溢れた少年たちは宝。ありがとう日生松竹…遠征先で風邪ひいて観光できなかったこと、軽く根に持っています。体調管理はしっかりしようと思った。

それに加えて秋の遠征はね〜〜〜3タックでやってたかみしげリゾットの店にも行きました。もうね〜〜〜ほんとうに美味かったよ〜〜〜〜!!!!聖地巡りできてよかった。そんな巡ってないけど。次大阪行く時は神山くんにまつわる他のところも回りたい。

 

〇秋:神山くんが好きだ

前よりも、気持ち的に楽に言える。わたしは神山くんが好きだ!!!!!!

ひとつまえのブログに書いたけどちょっとWEST担としてしんどかった時期があった。(激重メンヘラ記事でもよければこっち→ https://note.mu/_q0_l/n/n7a5ebb793cce に書いたのでどうぞ)

とにかくWESTのこともう追えないなと思っていた。けど義務化していた円盤の購入のおかげで、消えかけていた心の灯火にふたたび炎を燃やしてくれた、なう円盤。なうのおかげだなあ。なうありがとう。なうは救世主だよ……24円盤でも再燃したのはしたけど結局すぐ消えかけたから…なうありがとう…………オタ活に使命感を駆られたり義務になったりするのはよくない、っていう意見をたまに見かけるけど、このときばかりは本能が義務的に動いて、本当に、本当によかった。助かったし救われた。

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↑こんな感じ。

 

そしてなぜかリア恋がほんのり混じって出戻り(?)したから今までより神山くんに沸く沸点ががくんと低くなった。もう本当にかっこいい!!!!!!好き!!!!!!!結納!!!!!!!!!って感じだ。ともくん的画像を見かけると婚姻届を渡したくなる病にかかった。ともくん………考えるな燃えろの学ラン姿はめちゃくちゃともくんでしんどい…………話がそれたけどとにかく、神山くんは宇宙一かっこよくてかわいい、わたしのさいきょうのアイドルです。

新しい推しが出来たら前推しからはすぐスッパリ降りれる(というか気づいたら降りてる)(?)感じの女なんですけど神山くんは宮舘くんという新推しが出来て降りようとしたにもかかわらず降りれなかったくらいなので、いつか彼から降りることが出来ても神山くんは特別な存在としてずーーっと心に宿っていると思います。

 

〇冬:アルバイトをはじめた

いやこれオタクごと関係なさすぎてごめん。

私的超ビッグニュースなんですよ……単発なら全然大丈夫なんだけど長期でとなるとまーーーーー働きたくなかった…………けどそれじゃいつまでたっても成長できないなあと思い、最近ちゃんと長期でバイトを始めました。物覚えが悪いからわかんないことしかないし、迷惑はかけまくるし、あーこれ向いてないなと常に思いながら働いているけど、自分から働きたい!って思ったからそんなことは言ってられない。なので早く仕事覚えてこなせるようにならなきゃいけない。いやなる!頑張ります。バイトをはじめた利点としてはバイトの妄想の幅が広がったことです。

 

 

たぶんこんな感じじゃないか!?!?!?とくにおもしろみがない……特に冬……することなかったもんねしょうがないね…現場に軽率に行けるフッ軽さが欲しい……九州でもよければライブしてくれ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

とりあえずいろいろとあったけれど2017年は生きてきた中でいちばん楽しかったです(重)。2018年も楽しみたいと思います。でも明日は2017年13月1日なので年は明けません。

緑色の稲妻

※担当についてのあれそれが書かれた文 終始重たいのでアレな人はすぐ戻ってね

 

 

 

なんやかんやと理由をつけてきたけど、思い返すときっとあれは一目惚れだった。緑色の稲妻が心臓にどすっと刺さった。胸のあたりがうずうずして、とにかく「好きだ!」って声に出して文字に書いてそこら中にぶちまけないと吐きそうで気が済まなかった。どうしたって彼の顔に、動きに、なりに目がいった。それがわたしのはじまりだ。彼、神山くん、に対して顔が可愛いなんて最初は全く思わなかったけど(笑)、今やもう顔がかわいいしかっこいい。顔がかわいいだけじゃなくて、ダンスがめっちゃうまくてどストライクだったり歌もめちゃくちゃ上手かったり性格がアツくて重くて、一挙手一投足が愛しかったり。ステージに立って、踊りに歌に想いを乗せて、思う存分ギラギラを発散させていて愛しい。“私の理想のアイドル像”を身体いっぱいに突き進む神山くんが本当に好きだ。

 

神山くんのことは好き。好き、だけど、好きなのに、あのときこうやって沢山溢れ出した気持ちは嘘だったんだろうか、とか、担降りしたら楽になるかなあとか、私にとっての担当とは、だとか、とにかくいろいろ考えてしんどくなる日々がしばらく続いた。

 

わたしに、新たに“担当”となる人が現れたのがきっかけだった。

宮舘くん。Snow Manの宮舘くん。宮舘くんの踊り方が好きだ。ステージに対する考え方も好きだ。愛しさ溢れるスットコドッコイな性格も好き。ロイヤル〜で旦那感あふれるところも好き。

宮舘くんと神山くんは少し似てるなあとたまに思う。顔は似てないしどこどこが似てる!って明確には言えないけど、心的な部分で重なるところが見える。

 

わたしは宮舘くんのことが好きだ。神山くんのことも好きだ。この2人に対する“好き”は、次元が違う。ベクトルも違う。だから交わることは無い。全く違うタイプの好きを抱えて、二人のことを見つめている。つもりだった。

けれどもわたしは、24コンコンプレックス、に陥った。これは誰が悪いわけじゃないしむしろ私が勝手に陥って勝手にしんどくなった話(文字に起こしたら激重メンヘラを超えたので今のところ割愛)なんだけど、やっぱりたくさん連呼された“はじめて”を見届けられなかったことが本当に悔しくてしんどかった。誰一人置いていかないと言っていたひとたちに置いていかれたように思い、疎外感を感じてしまった。WESTから降りよう、もう追いかけられる自信が無い、ってすごく思った。それがあったから、WESTからの逃げ先を、安らぎを探し求めた。結果、わたしは宮舘くんに対して熱くなることを選んだ。掛け持ちが苦手なのもあったから、私は『平等に』好きでいることをやめた。宮舘くん≫神山くん、にしようと思った。

 

不等号は成立した。宮舘くんの比率は大きい。宮舘くんにずぶずぶと夢中になり、神山くんのことは考えないようにしようとおもった。けれどもわたしは、私の中で神山くんをゼロにできなかった。諸々の邪念をとっぱらってみたときに、神山くんのことは純粋に好きだから。

けどやっぱり周りの人からは降りたように見えたらしく(私も降りてないですよ!って明言しなかったのもある)、私自身も降りてないと思いつつ、熱の偏りは嫌というほどわかっていた。神山くんのことはちゃんと好きなのに、偏りが激しくて、なんなら降りたも同然な心持ちだった。矛盾しすぎて意味がわからんだろ?私が一番意味がわからん。だから、頭を冷やして気持ちの整理してさっさと踏ん切りつけよう、と、このぐちゃぐちゃした気持ちを担降りブログとして昇華しようと思った。

ここにもnoteにも“担当”についての葛藤がたくさんある。けれどどれも完成していない。中途半端に書きなぐって、話がまとまらない。広がらない。書きかけばかりだ。こんなこと考えたくないけど、宮舘くんの未来をみたときに、しんどい場面にぶつかったときの逃げ場に、保険に神山くんを選ぼうとしているところが、担降りブログを書けなかった理由の一つだ。本当最低だとおもうけど!今彼と別れてできた心の傷を元彼で埋めようとする感じ。最低(2回目)。確実な保証が欲しかったわたしは、結局、神山くんのことを考えながらしたためたおてがみたちを引き出しの中か焼却炉の中に捨てた。

 

神山くんからは降りれない。ずっとそう思っていた。いまも思っている。応援するのをやめようとした時でも、歌って踊っている神山くんをテレビ越しに見るとやっぱり好きだなあと再認識させてくれたから。まさに何万回だって君が好き、だ。でもその好きは保険込みだし、コピー用紙くらい薄っぺらくてティッシュペーパーくらい脆くてなんとも言えないのだ。

 

わたしは“神山担”なのか?と悩み始め、死にかけの神山担として生き始めて数ヶ月。円盤発売の時期が来た。WESTがリリースするものはとりあえず買う、が習慣づいていたので、例に漏れず今回も円盤を買った。それがなうぇすと。

神山くんと距離ができ始めたころに始まったツアー。申し込みもしておらず当然チケットも持ってないわたしは、もういいや探すのも面倒だ、と、なうから完全に目を背けていたので、セトリがなんだとか、構成だとか衣装だとかレポがなんだとか、まっったく知らない状態だった。私的初日はテレビの前で迎えた。

24コンを観た時、マイナスな感情が頭を支配したまんま再生したんだけど、そのときよりかは気持ちが幾分軽かった。なので、どちらかというとわくわくしながら再生した。

そこにいたのは“なう”の神山くんだった。1月7日だっけか。日にち的にはもう数ヶ月も前のことだから、わず、かもしれないけど、そこにはなうが瞬間冷凍されていた。解凍して、新鮮な“なう”に触れたら、今まで自発的に触れてこなかった神山くんへの愛しさがぶわっと一気に押し寄せてきた。パリマニで神山くんセンターから始まったこともトランペットと心から向き合いながら共に歩んでいたことも粉もん前にみんなににこにこされながら胸きゅんワードをぶちかましていたことも智子が銀河一かわいかったこともI got the FLOWでこれ以上になくギラギラしていたことも髪色がゴロゴロ変わってたこともわたしはなーーーーーんにも知らなかった。知らなかった彼を知った。摂取過多で頭と心がぱんぱんになった。降参だ、わたしはやっぱり神山くんが好きなんだと、ここ最近でいちばん、いちばん強く思った。その気持ちの懐かしさと、神山さんの眩しさがじわじわと私を染めあげた。わたしが神山担になった当初の、吐きそうなくらいに好きが溢れるあの気持ちが復活した。

 

なうぇすと(済)の世界に足を踏み入れたわたしはいわゆる『出戻り』だ。わたしは神山くんの存在をゼロにできなかったから、心は意地でも神山担だったので、そんなつもりはないんだけど、世間的にジャニオタ的に見たら出戻りの部類に入るんだろうな。

わたしは宮舘くんに熱を注ぎはじめてからの神山くんのことをほとんど何も知らない。あいあいとやっほっほ、くらいだ、まともに見たのは。それ以外は見ていたのに、見ていなかった。見れる時に見ていなかった。その後悔と、知識不足と、愛の欠如と、劣等感。何してたんだ自分、もっと器用に掛け持ちができなかったのか、って。なんでかわからないけど、神山くんと、まわりのおたくのみんなと、WESTに申し訳ない気持ちを抱いてる。

こんな状態でまわりのWESTのおたくと肩を並べることは出来ない。堂々とWESTのファンだ!って言えないなあ、とおもった。好きなら好きだー!ってけろっと割り切れる性格だったらよかったのに。もっと軽いオタクスタンスだったらよかったのになあ。言っておくけど宮舘くんは悪くないよ。そこは勘違いなされぬよう。

 

 

ずっとずっと悩んでいる。中途半端な自分は、神山くんのことを応援していていいのだろうか。うちわを掲げ、神山くんを照らす緑の光の一部になっていいんだろうか。神山くんのことをまっすぐ見つめられなかった私なんかがこれから神山くんのことを好きだと言っていいのだろうか。

 許されるのなら、重たくてめんどくさいオタクだけど、これからもこっそり好きでいさせてほしい。こんなんだからこれからどうなるかなんていう未来は未知数だけど、未知が既知になるその日までは、神山くんのことが好きだ、わたしは神山くんの担当だ、と小さな声でもいいから言わせてほしい…と思った。

 

うちの自担はこんなにもいとおしい

 

んですよ。

わたしの自担、といいますと、今日で入所12年のSnow Man・宮舘涼太さんです!ヨッ!おめでとう!彼はですね〜〜〜〜めちゃくちゃおもしろおにぎりなんですよあの顔となりをして……いつも険しい顔をしているのに中身がとてもチャーミング…愉快…おもしろおにぎり…おもしろおにぎり(?)とにかくそう、ギャップの塊…だから、私の好きな宮舘くんのエピソードをつらつら並べていくので、入所日に免じて、愉快さかわいさいとおしさをもっと知ってください。今日は入所日だから押し売りします。何度でも言いますが今日は入所日です。ちなみに同じグループの岩本照くんも入所日です。すっとこロイヤルと筋肉アナコンダの入所日です。ふたりともおめでとう!!かわいいね!!

 

さて!!行きます!!!!

 

  • ジャニワに出ているグループを鍋に例えるとどうなるか、と宮舘くんが聞き、えびやセクゾはメインの肉で俺たちは…豆腐?と佐久間くん。照くんが俺はスープだと思った、というと宮舘くんが俺も。と同意、そのあとの

宮:だってこの鍋うまかったでしょ?

皆:うまかった!

宮:それは何のおかげ?

皆:スープ!

宮:なにが豆腐じゃ!(怒)オレは豆腐が食べられないんじゃ!!

皆:(爆笑)

  • メンバーに賞を贈るなら、という話にて深澤さんが「(涼太は)よく食べたで賞!滝チャンネルでいっぱい食べてたし、料理が得意なのも浸透してきたし」と言った流れで。

阿:一皮剥けたで賞?

宮:うっせーな、お前!

阿:!? すいません!(汗)

宮:お前こそ、剥けたべ♥

渡:キレながら褒めるの!?(笑)

宮:うん♥

ハートの威力

  • 取材日当日がお誕生日だった雑誌にて23歳の抱負を聞かれたとき、「◎△$♪×¥●&%#!?」と文字起こし不可能な言語を喋りだす
  • しかもこれを二回言った
  • 阿部くんに大学の卒業式の会場だった国際フォーラムをいつかのために下見してこいと指示
  • キントレで深澤さん・渡辺くんと一緒にPrince Princessを歌ったら、princeファンの人に「エロく歌わないで!」とファンレに書かれた
  • インタビュー中突然「そやねんな~」と関西弁で相槌を打つ東京人
  • ジュニア祭りについて話しているときに「早く…やりたいなーっ!!」と叫ぶ
  • 湯船の温度は追い炊きを繰り返してけっこう熱めにしていて、「お前は追い炊きに負けるのか?」と自分を追い込んでいる
  • 転んで擦り傷をつくって、痛くて笑ってるとき以外はS(笑)と話す
  • メンバー「怖い」
  • 褒め言葉について。深澤「面白いって言われたほうがうれしいかも」岩本「俺は、いい匂い、が言われてうれしいけどね」宮舘「…『足速い』とか?」 例えがまるで小学生
  • すのーまんによる「毎年タイミングがあったときに参加できる人だけが参加する”プールの日”」、宮舘くん、皆勤
  • 照くんとかとプールに行きその2日後にもまたプールに行く。めっちゃはしゃぐ
  • 雑誌にて、阿部くんが「声のお仕事っていいよね、響きが」と話すと麒麟・川島さんの真似をしながら「麒麟です、麒麟です」としゃべり出す
  • 取材日に照くんと靴下が被ってしまい衣装から私服に着替えるときにどっちがどっちの靴下なのかわからなくなり困ってしまったが、ふくらはぎのフィット感で区別した
  • 髪にメッシュ入れてた頃=ブイブイ言わせてた頃
  • 宮舘くんあるある・すぐ裏設定を作りがち

(例)髙知「(ホテルマンのコスプレをしている宮舘くんに)高級ホテルの玄関に立ってそうですよね」

宮舘「それは表向きの顔ね。じつは超悪いやつで、いろんな情報を集めてるスパイだから」

是非とも伏線は回収してください

  •  MC中誰もいないほうを向いてしゃべってる宮舘くんを深澤さんが目撃
  • そこそこ辛辣なあべくん「怖い人じゃん(笑)」
  • 筋肉トーク

照「(宮舘くんの体に点数をつけるなら)85」

渡「85ってめっちゃよくない?」

舘「仮装大賞だったら優勝候補だな」

  • 6人でスーツでテーマパークに行った際、真っ先に動物の耳をつける

この情報は深澤さんが教えてくれました!!かわいいありがとう!!!

  • 誰よりもグッズを買う
  • ほかのみんなは紙箱入りのポップコーンを買うのに宮舘くんはひとりだけちゃんとしたポップコーンバケツを買ってそれを首から提げてる
  • 被り物は簡単なものじゃなくもはや着ぐるみレベルのものをかぶっている
  • 佐久間くん「パッと見たらキャラの口から顔が出てた」
  • それらを受けて宮舘くん「はしゃぐを通り越して奇行に近くなる(笑)」 

自覚済みだった

 

 ◆番外編:おにぎり

  • すの担の愛称・おにぎりの生みの親
  • ライブで「えー!!」というファンを見て欲しがってると思い、「もう、欲しがりおにぎりだな〜」とつい口走った
  • (クリエにてそのときのことを振り返って)あのときの俺はどうかしていたと話す
  • ケンティーからサマパラで「Snow Iceはどうか」という提案をもらい、健人からの名前も大事だけどおにぎりを捨てられるかと言ったら…と迷う深澤さんに、

佐久間「おにぎりからの卒業?」
宮舘「卒業おにぎりしちゃうの?」

  • 照「じゃあ合体させれば?おにぎりアイスとか」

    渡辺「スノーどこいった(笑)」

    宮舘「じゃあ、おにぎりライス」

     お米大好き チョイスが最高すぎる

 

文字から受ける宮舘くんのおもしろさ可愛さいとおしさはま~~~~~やばいんですけど、文字が面白いんだから実際見ても面白くてお茶目でかわいくていとおしいです。かのキントレにてMCで給水する時に、お茶を自分のほっぺに含ませてたままでいたのがしぬほどかわいかったです。あれはまるでリスだった 黄金のリス かわいい

さて、そんなお茶目愉快かわいい宮舘くん。最近巷を騒がせているのが少年たち~Born TOMMOROW~の2幕。彼はまーーーー最高な宮舘涼太を提供しています。

客席に降りて宮舘くんがお客さんとお話するシーンがあるんですが、東京から来てない人が当たると「中途半端なところからどうもありがとうございます」だし東京からだと「スキップですか?」って聞く。あと!!!これは!!!心して聞いてほしいんだけど!!!!!!小学生の女の子に当てる時は「お姫様を見つけてしまいました」って言います!!!!!!!!!これに関しては愉快どころの話ではない しんどいやつ しんどい話だよ…………んで「誰を見に来たんですか?」っていう質問に答えてもらうんだけど、何回やっても自分のオタク当てられなかったのかわいかった。自分のオタクじゃないのが判明するとちょくちょく拗ねるのもかわいいしガチャ運無さすぎて不憫かわいい。でもちゃんと当てた日もありました(⌒∇⌒)よかったーーー!!かわいいなーーーー!!!!

でも面白いのももちろんあるけど、慎太郎くんの暴走をきちんとすくって拾っておさめて…みたいな…優しく見守ってるときもあって…すごく…いいお兄ちゃん…みたいな……とにかくときめくところも多いのでときめきと愉快の斬新なミックスがわたしはしんどいなあと思いました

気になる人はTwitterにて舘慎劇場とか宮舘劇場で検索検索!もしくは松竹にて少年たちBTがまた始まるのでよかったら行ってください!8000円の元はこことショータイムで取りました。あと某曲の宮舘くんめっちゃ宮舘くんなので見てほしい。アスファルトは大切にね。

 

宮舘くんは皆が認めるくらいにまじめでダンスも歌もうまくって何でもできるのでどちらかと言えば縁の下の力持ち寄りで、いつもクールで気難しい顔をしていて静かなのでよくわからない人だとか思われがちだと思う。わたしも彼はほんとに人間か?とか思ってた時期もあったんですけど(?)、ほんとはすgggggggっごくお茶目でかわいいし人間チックで愉快で面白さは抜群だしで文字には表現できないくらいいとおしい人なんですよーーーーーーーー!!!!!!!!すのーまんの最終兵器は宮舘くんだと思っています。最終兵器というより爆弾…ダイナマイト…… この記事はツボの浅い私がフフッwwwてなったところをピックアップしたものなんだけど、正直こんなもんじゃない!こんなんじゃ魅力は伝わらない!まだまだ書き足りない!!単純に手持ちの資料が少ない!!!なので、生で見て生で「宮舘涼太」さんという人にふれてみることをお勧めします!!!!!

いや金ないわ!遠いわ!って人は朗報です、2016年11月9日の少クラを見てください。リズム4ゲームでの宮舘ツイツイツイ涼太くんとAcrobaticでのかっこいい宮舘涼太くんが見れます。あと11月の回は少クラ生放送スペシャルの宣伝コーナー(?)に何故か抜擢されてたので宮舘くんがたくさん楽しめますお得!!!!!!わたしはこの月の回を単純ではありますが“““““神回”””””と呼んでいます。みてね。あとはキントレのすのすとのMC(ヤダっ♡♡からのゴリラのくだり)がシュールで好きなので、ちょっとそこは検索してください(雑)

 

長くなったのでしめます!これからもたくさん宮舘くんのことを知っていけたらいいなー!宮舘くんのファン、めっちゃめちゃたのしいよー!なので、宮舘くんのファンになろうか迷ってる人は素直に!こっちに!来てくださいねー!!

 

改めまして入所日おめでとう!13年目も宮舘くんらしくステージの上でアイドルでいてください!ワ〜〜〜すきだ~~~~~~

 

 

 

The ONESコンに行ったよ

 

岡田担の友人に「コンサートの!!チケット!!!!当たった!!!!からどう!?!?!?」と言われまして、軽率に入ってきました。初V6!!!!!!

軽率に入ってきたので軽率に現場日記を書きます。

 

会場はマリンメッセ福岡。新規だからコンサートの用で中に入ったのは初めてだったけど、中に足を踏み入れたとき、うわーーーーめちゃくちゃ見やすいなあという印象を受けた。天井低めだからかな。席にこだわりない人はどこにいても近く感じるんじゃなかろうか……それに、友人が当てた席がステージと花道にま〜〜〜死ぬほど近かった。こともあって近く感じたのかな。これから先ジャニオタするにあたって、あんな近い席を当てることは絶対ないなと…悟りました……

つい先日まで自軍(三宅担さんは滝沢歌舞伎などでうっすら認識されてるかもしれない)であるSnow Manのライブが東京でありまして。そこの会場はスタンディングだったので、そこは前に人!すぐ隣にも人!うしろにも人!ぎゅうぎゅうに人!みたいな感じの密度だった(仕方ないところはあるけど)。けどマリンメッセさん、ステージと道との距離感とか視界の開け具合とか絶妙で諸々が最高でした。マリンメッセめちゃくちゃいい会場だ(と思う)からジュニアコンもここでやればいいと思う。脱本州。いらっしゃいませ九州………是非やってください。

 

さて、わたしはすのーまんの担当であり、ぶい担ではない(昔数ヶ月くらい齧ってたのでDVDも持ってるし最近過ぎなければ曲もだいたいわかる。そのときはみんな好きだけど、一人選べ、ってなると剛くん、というレベル。DD)ので、今回のアルバムについて予備知識が一切なかった。無茶したな〜V6、のCM2、3回見たくらい。PVめちゃくちゃ作ったんだな!?そりゃ無茶したな!?レベルだったので、一緒に行く友人の家にてMステと、初回盤のPVすべてを見せてもらった。ただ全部通して見ただけだったのでほとんど何も覚えきれてないまま参戦するというぬるさ…申し訳ない……

全部通して見たときに、わたしはジャニ以外だとレキシが好きなので、レキシサウンドバキバキのレッツゴー6匹が好きだなと思った。歌詞もなんかもうオタクってああいうの好きじゃん??????みたいな歌詞でめちゃくちゃ良かったーーー実際コンサートでのレッツゴー~もよかった。井ノ原さん天才。あとはMステでも披露してた刹那的Nightもピコピコサウンドが効いてて謎の中毒性があっていいなと思ったし、あとは何だ、AnswerとかRemember your loveも好きだなと思った。Remember〜は、三宅くん大好き!な佐久間くんに是非ともやってほしいな〜〜ってぼんやり思った。(ここまでメンバープロデュースしかあげてなくて笑った)前から思ってたけど、V6さん、サウンドがお洒落ですごい好き。メンバーがプロデュースした楽曲もそうでない楽曲もすべてよかった。タイトルが曖昧だけど太陽と月のこどもたち、も感動した。

 

いざ、はじまってみての感想。

楽曲もそうだけど、ステージのセットとか、始まる前に流れている音楽も、映像も、衣装も、なにもかもがおしゃれの塊、みたいな。とにかく大人で、おしゃれで、あとにもさきにも、V6にしかできない世界観だなあと思った。無茶しただけあるなと思った…ステージ自体が芸術そのもので、6人がそこに立ってるだけで世界が成立してたなあと思った。みんな画になる…かっこよかったです、本当にかっこよかった。セトリもよかった。予想外のところに予想外の曲が入ってきていて、こりゃ飽きないなと。思いました。

ツアーはまだまだ続くようなので詳しくは書かないけど、覚えてること何個かだけ書かせてください…

刹那的~はポーズ決めるときほとんどみんなぴくりともしてなくて人形感がつよかった、そこにぞくぞくきた。動きが揃ってるアイドル大好きだ…って再認識した。スクリーン使う演出もそろってたなあ、というかスクリーン使う系全部かっこよかった…宇宙感じた。あと私あれが好きだった、布舞ってるやつ(?)と謎の線のなかに閉じ込められるやつ(??)あとは〜〜〜〜レッツゴー~もよかった…へいわかわいいぶいしっくす…って感じだった(平均年齢40歳by井ノ原)というかそこで銀テ飛ばすんかい!ってなった。

あと、わたし、上記のとおりこのアルバムについての知識がなく、PVだけを通して観ただけなので、トニカミにそれぞれ曲があるなんて知らなくて(笑)。トニカミの曲だけ本当の無知で臨んだのですが、Get Nakedあれしんどすぎませんか?????友人もわたしも口抑えて唖然としたり声が出なかったりと衝撃を真正面からくらった…あれ今回のアルバムでやろうって言ったの誰ですか……かみせんちゃん可愛い♡とか軽率に言えなくなった。演出が天才、歌詞も踊りも天才。カミセンの秘めた雄にねじ伏せられてしまった、カミングセンチュリー、カミセンに時代が追い付いてない。

トニ曲は衣装の使い方にエロスを感じたよ…いや着ないんかい!ってなったけど(笑)坂本くんがやばかったことは覚えてる。楽曲が昭和チックで、わたし的にああいう曲調はあまり聴かないタイプのものだった、けど、やたら耳に残ってる。終わって少し経つけど、会って話を、がずっと頭の中ループしてる。また聴きたい、し、会って話を のトニセンをもう一回観たい。ヒロシ…あのヒロシ美しかったなあヒロシ…宮舘くんといいロシといい、わたしロイヤリティな人が好きなのかな!?!?!?でも宮舘くんは坂本君って感じするよね。花道に立ってる坂本君に宮舘くんの幻影見えたもんな(?)そこへんはもうわかんないけど(笑)とにかくヒロシめっちゃよかった。

あとコンサートが一貫しておしゃれでかっこいい、なのにMCがおもしろすぎた、ギャップがすごいよな~~~~~と。さすがだった。わたしもヒロシのオキニになりたい。ヒロシのオキニになるにはポイント貯めないといけないとかお手振りもらってポイント貯めな?とか、でもそもそもここにいるファンのみんなより俺らのほうがオキニだから!とか、発想がずるいよなあこれ大体井ノ原さん発信の言葉だった気がする…井ノ原さん絶好調すぎ…井ノ原さん…井ノ原さんこんな感じなのに、冒頭らへんのセンステに向かって歩いていくときかメンステに帰っていくときどっちか忘れちゃったけど、「イノッチピースして」だったかな、そういうファンサうちわにすぐ気づいてその子に向かってピースして超絶優しい笑顔しててウッ゛てなった、井ノ原さんつよかった

というかわたし剛担なはずなのに気づいたら健くんかヒロシを目で追ってたのでこの二人はつよいし坂本さんMFTPのとき脚が安定してあがりすぎてつよかったし岡田君は腕力ゴリラだしごうくんは持ち前のダンスで殺してくるからV6みんなつよかった…平均年齢40歳(by井ノ原)(2回目)なのにね…

まとめとしましては、簡潔ではあるけど、ぶいしっくすの作り上げる芸術の一部になれてよかったです。なんならもう一回入りたかった。えっ入ればよかった…後悔してる……

 

 

Jr.担とタイトルに書いたのでそこへんの心情も書いておくと、終わった後、余韻に浸りつつも、コンサート中の6人と自軍の6人を重ね合わせる悪い癖が出てしまった。いや全力かけて楽しませていただいたし、よそはよそでうちはうちだってことも、比べたり嘆いたりすることも無駄なことなんだってわかってはいるんだけど!!!!けど、わたしは隣の芝はひたすらに青く見えてしまうタイプのおたくなので(笑)ほんの少し生まれた空白の間で、この会場でこの人数のファンのことを幸せにしてくれるときはいつになるだろう、とか、”いつか”はいつやってくるんだろう、とか。このキャパでライブをする6人の画とか、とにかくいろいろなものが浮かんできちゃって、心にぽっかりした何かができてしまった。大大大ベテランのコンサートに嫉妬すること自体烏滸がましい……のかもしれない……

まあでも、悪い癖も見方を変えれば幸せのきっかけにもなるもので、”いつか”は本当に、永遠に来ないのかもしれないけれど、その”いつか”が来た時のことを思うと、単純なおたくだからめちゃくちゃわくわくしてきた。10000と数千の光に包まれる6人のいる場所に、自軍のおたくだけが集う空間に居合わせてみたい、いや、居合わせてやる、って思った。6人がつくりあげる芸術の一部に、ペンライトの海の一部になりたいと思った。実際境遇の差はあれど、今はどこのグループも置かれてる状況は一緒だ(と思う)から、羨ましがったりくよくよしたり焦ったりすること自体むだだよな~~~~と改めて思った。ので、前向きに!よけいなことはほどほどにして、変に気持ちをすり減らすよりは、今を存分に楽しみたいなと。思いました。

 

 

最後に死ぬほど重たくなってしまった(笑)結論、ぶいコン本当に楽しかったーーーーーーー!!!いちおたく、The ONESに死ぬほど嫉妬した!!!!そのくらいかっこよかった!!!そしてたのしかった!!!幸せだった!!!もっと見たいって思った!!!

いろんな感情を与えてくれてありがとう!!!!この感情ぜんぶ、わたしの宝です!!!!!!ぶいしっくす兄さん、ラストまでめいっぱい駆け抜けてください!!!!

 

 

(V6兄さんのコンサートにSnow Manをつけてくれる未来、心からお待ちしています)

 

 

 

 

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