おてがみ

誰宛でもなく

帝一の國 を観に行ったよ

 

所謂ジャニオタ、どうしても見に行きたくて勢いで見に行った。帝一の國。 

 

予告はこれだよ▶ https://youtu.be/xI-Y5F_HH0s

 

帝一の國にはジャニーズは出てない。でも基本、ジャニーズが出てるものしか自発的に観ないわたし。なぜそんな私がなぜひとりで帝一の國を観に行ったのか。理由はひとつ、竹内涼真さんの顔がとてつもなく好きだからだ。顔が好きってもう不可抗力だから…しょうがないよね…石投げないでね……竹内涼真さんって顔が、顔がすごいいいよね。かわいいもかっこいいも持ち合わせていてなおかつ見てて癒される。顔がいい。すごく顔がいい。竹内厨の皆さん4人のビューネくんのやつ見ました…?うなずきビューネくんの顔がかわいすぎて泣きそうでした。

話がズレた。本当は、顔以外にも理由はある。VS嵐とかホンマでっかとか、帝一の國主要6人で出てた時期、この映画ちょっと興味あるし…と思って見た。そしたらま〜みんなかわいかった。し、6人のトーク見て、予告映像見て、あっこの映画絶対面白いよな、って確信した。あと竹内涼真さんの顔がよかった(n億回目)。だから観に行きました!テレビ露出による宣伝で興味持ってそのまま映画で落ちる女もいるからキャストがテレビに出るのって本当に大事だと思ったよ………そんなこんなで1回観に行ったらその面白さに心を奪われ頭を抱えてしまい2回目おかわりするというとんでもない中毒に陥ってしまったよ。3回目キメたくてうずうずしてるし4回目も5回目も6回目もキメたい。毎日映画館に通いたいしなんなら映画館に住みたい。

 

 

さて感想。ここからはネタバレ含みます。ネタバレ見たくない人はいますぐ戻ってくださいね!(いろいろ思いついたら書き足していくよ)

 

もうさ〜〜〜〜め〜〜〜〜〜〜〜〜ちゃくちゃ面白かった〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!予告から察していたように笑いが止まらないシーンがちょくちょくあった。でも真剣なところは真剣に真面目に、時にシリアスに描かれていて。あとは細かいところにも気を使っているのが見えて(特にキャスト)、私的にものすごく満足。です。

帝一と菊馬。いがみあってるのにお互い下の名前で呼ぶのかわいいなって思ったよ(?)帝一は國づくりにこだわりすぎてて途中「お前気ぃ抜けよ」って私の中の弾が宥めてたよ。菊馬は本当に根が腐ってて、なのに「腐っても菊馬だァ〜ヘッヘ〜〜」みたいな。もう😠なんなの😠きたねえ奴だな😠帝一の邪魔すんなや😠って感じだった(わたしが)。けど帝一になにもかも負け続けて(多分)好きな子まで取られて、厳しい親に怒られっぱなしで悔しくなる気持ちもわかるから怒るに怒れないよな……菊馬もしんどかったんだな…それが爆発したのがあの菊馬なんだな………と思ったよ………菊馬なんてすごいメタメタにされるのに振り切った野村周平さんは凄いなあと感心した。

光明。すごいかわいい。一言で言うとすごいかわいい。基本的にニャン♡が通常営業なのに、精神的には帝一の犬だった。これからも帝一の犬であり続けるんだろうなと思った。光明可愛すぎて一家に1人は欲しい。盗聴器作れるの天才だしあと生徒会をまとめたノートのイラストの“きれいな金髪”がツボだった。

氷室先輩と駒、森園先輩もよかった。駒が氷室じゃなくて森園に票入れた時は心の中でスタオベしたし圧倒的森園派なわたしは駒の保護者になりたかったよ……あと駒、顔が岸くんぽくてちょっとどきどきしたのは秘密だぞ!光明はたまに岩橋くんに見えてこれまたどきどきしたのも秘密だ!

一番面白かったところはテストの採点のところもあるけど個人的にマイムマイム事変、あれで笑い死ぬかと思った。8人でマイムマイムはじめたら輪が大きくなって結果新たな宗教みたいになったのめちゃくちゃ笑った。あれで票って巻き返せるんだな……一体感を生む点では海帝祭の太鼓と通ずるものがあるのかな。あと大鷹弾というより竹内涼真さんのマイムマイム無理かわいいみたいな……メロった人格出てきて困った………

最初から弾推しで観に行ったので弾ばっかり見てたんだけど大鷹弾、少女漫画のヒーローすぎません??????勉強もスポーツも出来て人望も厚くて顔が良くて背が高い、家族のためにバイトもしていて兄弟想い。帝一が弾のこと裏切っても「お前は友達だから」って言う寛容さ、生徒会終わりに生徒会は狂ってるとはっきり自分の意思を言うところ、氷室の誘惑に揺らいだと自分の弱いところも認めた上で正義に則って戦う。大鷹弾に堕ちない訳がなくない?いや、堕ちる。全世界の女、大鷹弾絶対好きだよ。わたしは例に漏れず好き…………………………応援上映行くとしたら弾が「俺になんか用かー?」って言うところで「結婚してーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」って言いたいもんね…………………(キモオタ) 応援上映めちゃくちゃ行きたいのに東京でしかやらないから九州でもやってくれという気持ち………そう、応援上映、応援上映めちゃくちゃ行きたいんだよわたし。校歌みんなで歌いたいしあの拍手もやりたい。帝一たちと理゛科゛!!!\理゛科゛ーー!!!/とかやりたいしとにかく大鷹弾くんの顔面を褒め讃えたいし、弾がつくったであろうコロッケ出てきたら\わたしもちょーーだーーーーい!!!!!/って言いたい。帝一と菊馬の校旗で争うシーンの大鷹弾が颯爽と現れるところで黄色い悲鳴をあげて弾ファンクラブ立ち上げたいし、光明が帝一とイチャコラしてて弾が「俺がいないとこでやってくんねえかな」っていうシーンで\そーだそーだ!!/って言いたいし帝一に\美美子はどうした!!!/って野次飛ばしたいよね。絶対楽しい。応援上映全国でやってください…………………

あと変に考察深読み厨の人格も出てきて申し訳ないんですけど、弾てひとりだけ学ランの前がっつり開けてるじゃないですか、そういうキャラクターだから、っていう普通の理由があると思うんだけど無駄に深読みしたらあれはきっと象徴だからだろうなあと思った。本当の、本当の意味で学校を変える存在という意味での象徴。変わるためのきっかけ。突破口。あの堅苦しい海帝の中で前開けてるの大鷹弾だけだった(気がする)。誰もしていなかったことを既に1人だけやってたんだからそりゃ生徒会長なるよねみたいな(伝われ)生徒会長を目指してぼくのくにを創ると宣言していた帝一でさえしていなかった学ラン前開け…………國を変えることを宿命づけられてるんだなと。そもそも弾ずっとお辞儀がワンテンポ遅れてたりまともに拍手しなかったりでそういう世界が本当に好きじゃないんだろうなあって思ってたけど弾はあの國を変える人だっていう宿命を知らないうちに背負っていたから必然的に生徒会長に立候補してたんだろうな………最終的に生徒会長になったのが強くてまっすぐな弾でよかった……………弾のつくる國は正義と愛が溢れる素敵な國になるよ…………生徒会長おめでとうありがとう……………

 

とまあこんな感じです!!!!!これきっかけに竹内涼真さんに沼りかけてるんですけど、大鷹弾出の竹内涼真担は永遠の新規とか言われそうでビクビクしてるよ。

いやでもほんと帝一の國はシャブなので、まだ帝一の國を観に行ってないジャニオタ、観に行ってないジャニオタじゃない方、とにかくいますぐ観に行った方がいい。まず多種多様なイケメン6人摂取できるよ。その時点で実質タダじゃん?あとあのビジュアルの帝一でさえSTT(スーパー帝一タイム)あるから。最高だから。ピアノ触るところとか儚すぎて直視できないから観に行ってください頼む!!!!最後にもう1回予告貼るから!!!!!観てください!!!!!!

 

帝一の國はいいぞ

 

https://youtu.be/xI-Y5F_HH0s

推しが24歳になったから

推しが歳をとった。24歳。おめでとうございます。

 

SnowManは別のメンバーから入ったのにまさか宮舘くんを推すようになるなんて思ってもなかった。むしろ推さないと思ってた。けど今こうして推してるし、こんなにも夢中になってるなんてなおさら思っていなかったから、人生どうなるか本当にわからないなあとしみじみ思う。

 

いつだってかっこいいところ。身体をめいっぱい使ってはっきり、大きく、キレよく踊る人に目がいくおたくなので好みドンピシャなところ。指先まで気を使って踊るところ。どの立ち位置にいても、普段と変わらない、同じクオリティーでアイドルを提供してくれるところとか、過去の映像を見ても、見慣れた映像であっても好きを更新させていくところ。満足感を残してくれるところ。メンバーをよく見ているところ。頑固だけどそれだけ自分の意思をしっかり持っているところ。その割には前に出るのが得意じゃない(笑)ところ。立ち位置的に中島健人くんに似てるって言うところ。きょうまでアイドルを続けていてくれているところ。もういろんなところが好きで、宮舘くんは本当に、私の理想のアイドルです。

めっちゃ重たく書いてしまった(笑)一番言いたいことは、宮舘くんがこれからもステージで輝けるよう応援させてください、ということ。浮気性の私のことだからいつか宮舘くんから離れてしまうときも来るけれど、その日までアクセル全開で!推させてね!!

 

 

あとここからは、個人的な話なんですが。

宮舘くんの誕生日っていうちょうどいい日なので、この機会に、宮舘くんのことをちゃんと「担当」と名乗ることに決めた。今までちょいちょい、自分のことを便宜上「宮舘担」って使うことはあったけど、きちんと担当と名乗ることは少し怖かったし抵抗があった。

宮舘くんのことを推し、と呼んできた私。わたしの中での「推し」と「担当」のもつ意味合いは結構違った。担当は本腰入れて応援するけど、推しはそうじゃなかった………例えるなら、担当は旦那で推しは浮気相手みたいな感じ。

というか、ジュニアに向かって担当!っていう言葉が使えなかった、のほうが正しい。だってジュニアだから。デビュー組よりいくらか不安定で。今なんて戦国時代、それを抜きにしたとしても、ずっと続けてくれるかなんて保証がない。何も言わずに、言われずに、触れられずに消えていってしまうときのことを考えたら無性にしんどかった。担当を失うなんて言葉は私の辞書に載ってないから。実際、これを書きながら退所を想像してしまってしんどくて泣いた(激重)。だから、「いてくれる」保障がまだあるデビュー組の人だけに担当、と使ってきた。同時に、私の中での意味合いが、担当よりも重くない、「推し」という言葉の安心感に逃げていたのも事実だ。

けど、こうやって泣くくらい(笑)いつのまにか私の中で大きな存在になっていた。しかも今ちょうど、デビュー組への気持ちが冷めかけているのも確かだった。そして降りようか死ぬほど悩んで、めっちゃ悩んだ。で、考え尽くした結果、わたしは宮舘くんという存在について、推しなんていう言葉に逃げずに、担当にしてもこれから生きていけるんじゃないか、という考えに行き着いた。だから、丁度いい機会だから。このおめでたい節目の日に、わたしは宮舘涼太さんを「担当」にすることにした。宮舘くんを担当として応援していく新たな世界のはじまりを、担当の誕生日に迎えられてよかった。ずっっと推しって呼んできたから、なんだか担当と呼ぶのにそわそわしてしまうけれど、この新鮮なときめきをこれからもずっと忘れないようにしたいな!

 

改めまして。

わたしの担当が、24歳になりました。お誕生日おめでとう!大好きです!!!

 

♡ 


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アイドルを生きる

 

“生”。ステージ上ではみんなその世界を生きてるから。 

これは最近?の月刊TVnaviに載っているSnowManのインタビュー記事の中に掲載された、推しである宮舘涼太さんが発した『SnowManの、「滝沢歌舞伎」への思いの漢字一文字 を話し合って決めてください。』に対するコメントだ。

私は宮舘くんに対して、いつまでもどこまでもアイドルを貫く人だなあという思いをぼんやり抱いていた。そんな中での本人のこのコメント。これを読んだときビビっときた。推しが、私の推しに対する考え方をことばにしてくれたような気がしたからだ。

いつも表面的なところばかり見てキャッキャしているせいでアイドルの深い部分を語ることが得意ではないから、これ以降に曖昧な文がたくさん並んでいて申し訳ないんですが。

個人的な話。宮舘くんっていつ見ても、あっ宮舘くんだ…ってなる。いや、もちろんそこにいる人は宮舘くんなんだけど、なんて言うんだろう。アイドルというものに立ち望むその姿勢?パフォーマンス中の宮舘くんは宮舘くんであることを切らさないというか、そりゃずっと気張るの大変だからちょっとは気抜いてる、素に戻る時もチラッとはあると思うけれど、TV越しにはその瞬間が見えないというか感じさせない…?なんて言えばいいか分からない!!けど言いたいことは、そのくらいいつまでもどこまでもアイドルでいる。むしろアイドルを演じているんじゃないかとも思わされる時がたまにある。本当にたまにね!

いやいや演じるとは?となると思う。これはわたしなりの考えだけど、アイドルというのも結局は演じるものだと思う。演技みたいに別人としてしっかりというわけじゃなく、同じ人間であるように軽く装う感じの演じる、だけども。たとえばプライベートがドロドロでズタズタでちゃんとしてなくても、たとえば性格が心の底から悪くてオタクを毛嫌いしているような人間でも、ステージ上でそれをひた隠しにして、ちゃんと踊って歌って笑顔を振りまいてキラキラしていればその瞬間からアイドルは成立するもの、だと捉えている。

刺々しく感じると思うけれど、それが出来ない人もいる。いやそこは隠せよ!あなた下積みとはいえれっきとしたアイドルでしょ!それが出来ないなら辞めてしまえ!!ってなるときもある人、たまに、いる。でも私の見ている(あくまでTV、DVD越しの)宮舘くんは私の定義するアイドル像ドンピシャで、いつ見てもアイドルで、ずっときらきらしていてかっこいい。

アイドルというより赤の他人のプライベートとか知ったこっちゃないので、ほんとうの宮舘くんがどんななのか当然分からないだけだしいやお前それフィルターだろ、ってなる人もいる(実際思った人いるよね)と思うけど、宮舘くんはこの“ほんとう”を感じさせないなあと思った。ずっとアイドル。かっこいいなあ~~~~~~~~~~~~~!!!!

かっこいい~無理~って拗らせかけたときにこのインタビューを読んで、宮舘くん自身から発された言葉に触れて、何かが合わさるような音がした。試しに『ステージ上では宮舘涼太としてアイドルの世界を生きている』に嵌めてみたら、腑に落ちたというかなんかすっきりしたのを覚えている。勝手に考えを一致させただけだけど、一致させてくれるような推しからの言葉を受け取ることができて、推しのことばで考えをあらわすことができてすごく嬉しかった…無理…かっこいい…好き……

まとめますと宮舘くんの考え方に触れられて、それが私の考えにあてはまったのでちょっと嬉しくなったお話でした。

 

ぐしゃぐしゃな文ばかり並べてしまったんですけど、あと20日で宮舘くんのお誕生日なのでこれを更新したみたいなところはあります。次は10日前か当日になにか更新したいなー!ちゃんとまともなやつ!

祭りに行く人も行かない人もよかったらお祝いしてくださいね!ちなみに私は祭りには入れないので家から宮舘くんへ念を送りたいと思います。宮舘くんにとってあの場所がアイドルとして輝ける場になるといいなあ。いつも輝いてるし大丈夫か。

SnowManの深澤辰哉くんを拗らせている話

ここ最近、SnowManの深澤辰哉くんを拗らせている。

私自身突然の事で頭が追いつかないし突然すぎて意味がわからない。けど、気づいたらTLを深澤くんで埋め始めてしまった。こういうたいした意味のない記事を書くのが好きだから、つらつら書いていこうと思う。

きっかけは多分1月5、6日。Acrobaticを見返そうとふと思ったからだったと思う。昔は掛け持ちをするというのが全然ダメなオタクだったが、今無事掛け持ちができている私は、応援の柱にしているWESTに沸きつつも、唐突にSnowManの持ち歌のAcrobaticが観たくなった。

本当に唐突だった。

あ~~~WEST好きだな~~~~~アッAcrobatic観たい…

この気持ちだけでテレビをつけて録画リストを開いたのだった。Acrobaticめちゃくちゃ素敵な曲だから他担のみんなも観てくれよな!(ダイマ) ちなみにSnowManのわたしの推しは宮舘くんだ。宮舘涼太くん。年男。んでもって舘男。痺れる。好き!!!!!宮舘くんの、大きくてしなやかで(いい意味で)ねちっこい踊り方がもうめちゃくちゃに好きで、ふとなんとなく、それが観たくなったんだろう。で、早速観た。そこまではまだいい。『宮舘くんがかっこよかった♡』で終わったから。それでいい。

で。観終わって「はァ宮舘くんかっこいい………神に感謝………」とぶつぶつ言いながら五体投地したあと、次にわたしがSnowManに落ちたきっかけとなるMr.Jealousyが唐突に観たくなった。Mr.Jealousyはセクゾの中島健ティーのソロ曲。お気入りの曲で、しかもSnowManくんに落ちたきっかけの曲で、その回の宮舘くんがビジュアル・ダンス共に最高。こんなの観たくないわけなかった。観ようと思った、それもまた唐突だ。で、観た。宮舘くんサラスト💥最高にかっこいい💥襟立ててるの無理かっこいい💥と内心何回か爆発しつつもう1回頭からリピートしたときに、ふと、こう思ったのだ。

Mr.Jealousyの深澤辰哉めちゃくちゃかっこよくね?

健人君の横で照くんとシンメで横向いて身体を折る深澤くんがなんかもうやばいやつそのものだった。髪もストーンとさっぱりとしてて白シャツ腕まくりして身体が薄かった。あと薄い笑い。その4要素。その4要素だけで突然、本当に突然、深澤辰哉を拗らせはじめてしまった。誰でも大好きオタクと深澤辰哉という人間は末恐ろしいものだ。

いやなんやかんや言うて前々から深澤くんは好きだった。特に「俺?アクロバットしませんよ」みたいな顔してバリバリにアクロバットをスンッて顔しながらこなすところが好きで好きで好きだった。それにMr.Jealousyの深澤くんが加味されてだんだんと好きが加速していったんだと思う。マリオカ〇トの緑のキノコ使うみたいな感じで無限に加速していってる。

いや深澤くんかっこよすぎるやろ……健人君の背中合わせ最高やろ…………とじわじわ深澤くんに染められていく中で、次に少クラブログのBrand New Season が観たくなった。この曲で何回かスンッて顔するよね。あっそれCANDYか。どっちもしてるかもしれない。確認したらあれだった。CHANGE THE WORLD?だった。まあいいやともかくbrand new seasonのメロディーラインがめちゃくちゃに好きでエモくて中毒性があるこの曲が好きで、私自身お気に入りだったので観た。そしたら深澤くん、出だしのロンリネス~~~からウインクかまし放題だった。こんなウインクする人でしたっけ?????エッ???????深澤くんってこんな?????エッ??????、エッ???????????と困惑しつつもウインク大放出回にじわじわと自分が死んでいくのがわかった。しかもビジュアルが今世紀最大にいい。そんなの死なないわけがなかったよね~~~~~!!!!!!テレビの前でウインク大放出するビジュアル500000000点の深澤辰哉くんにニヤニヤしているオタクである。そんでまあア゛~宮舘くんかっけ~~ソロやべ~~、いや深澤くんもやべ~~~~~~~~~と(何のプライドがあったかは知らんけど)まだ宮舘君を観つつ、なんやかんやでずっと深澤くんを観ていた。そしたら本格的に深澤辰哉を拗らせる問題となったソロパートがやってきた。


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ここで死んだ。

いやほんとここやばない?????SnowManの深澤辰哉さん(24)めっっっっちゃ尊くない???????このときの目瞑りながら拳握りしめて大切そうにいとおしそうに儚げに歌う深澤くんへのいとおしみが強すぎてメッチャ死んだ。宇宙にあるどっかの惑星爆発したかもしらん。

深澤くんの歌声を聴いた瞬間から瞼の裏側に広がったのはあたりいちめんのラベンダー畑だった。V6の森田剛くんがスウィートキャラメルウィスパーボイスならSnowManの深澤辰哉くんはノスタルジックラベンダーボイスだ。深澤くんに、ラベンダー畑に誘われている気がした。ほんの3、4日前の出来事だ。突然私の沼の隣にラベンダー畑が広がったのだった。

そこからもう深澤辰哉拗らせ祭りだ。拗らせ3、4日にして毎日が拗らせ祭り。意味がわからん。その日からもう呟きが深澤くんだらけだった。口を開けば深澤辰哉!!!口を開けば深澤辰哉です!!!!!!皆様!!!!!!いま私の脳内の50%を占めているのは深澤辰哉!!!!!!深澤辰哉です!!!!!!!!!

ここ最近の深澤辰哉ツイートとしてはこれ。
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まあまあのドリーム脳だった(照)

ドリーム脳なのでちょっとドリームな話をさせてほしい。しなくていいよ💢って思った人はちょっとだけスクロールしてください。 わたしはガムシャラ!のピンチ回避王に出ていた深澤くんが好きなのだけれど、ダンボール運ぶ選手権で「~できないや」と弱々しく言った深澤くんが最高にどストライクである。そもそも語尾がや、ってやばいな?????どこのマンガの主人公なの?????????(好き) あと深澤くんってあまり心が読めない系リア恋枠だと思うんですよね。へらへらしてるのに肝心の心はすりガラスでぼやかされている、オタクフィルターかけてやればそんな感じ。あと姿勢が猫背。それがますますリア恋を助長させている。なんかもう諸々が最高。深澤辰哉最高。

Twitterの検索履歴に至っては「ふっか」「ふっか -ふっかちゃん」「ふかざわ」「深澤辰哉」と、深澤くん一色だった。ふっかで検索かけたらふっかちゃんばっかり出てきてそういえばTLで検索の仕方まとめみたいなの流れてきたよな~と思いつつ探すのが面倒でマイナス検索が適応されるかすらわからなかったけど一応やったら全然適応されなかった。ちょっとしょんぼりした。

そしてさっき風呂の中で、いつだかあるらしいジュニア祭りで、萩谷くんでも宮舘くんでもない、深澤くんの名前入りの紫のキンブレを振る自分を想像してしまっていた。なんかもうここで認めざるを得なかった。

わたしはSnowManの深澤辰哉を拗らせている。

たぶん一過性。すぐ熱は冷める。と思いたい。でもこうして今深澤辰哉熱が酷い時こそ存分に深澤くんについてキャッキャしたいと思う。最後に一つだけ。

 

深澤くんかっこいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!好きです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Lovely 神聖 Xmas

フラゲしたその日のわくわく感と緊張でこみあげてくるなにかを、クリスマスになった今でも鮮明に覚えている。

わたしは神山くんのことが好きだ。外見というかあの小さなフォルム?ももちろんだけれど、その身体から繰り出される表現豊かな歌とダンスが大好きで、初めてWESTを認識して、気づいたら神山くんにのめりこんでいた。

WESTのあれそれを吸収していく中で出会うのがシンメという概念。コンビだとかシンメが漏れなく好きなわたしは、神山くんのシンメだったという響きだけで重岡くんを見るようになり、もちろんシンメという括りが好きだから“かみしげ”も好きだ。そこに、言うなれば腐った目で見るようなこととかそういう感情とかはなくて、関ジュを引っ張っていこうと前に立つ7WESTのふたりが作り出した過程とか出来事が好きなのだ。

ド新規なりに、かみしげは私の中でよこひな、とかやぶひか、とかの部類に入るのではないかと思っている。熟年夫婦みたいな。特に何かあるわけでなく距離が少しあって、でも一番心が近い、そんな感じ。その香りをかみしげに感じた私はかみしげを好きにならない理由がなかった。

 

話を戻す。かみしげシンメの曲だから。単純な理由かもしれないけれど、ラッキィィィィィィィ7の中で一番好きな曲に昇格したLovely Xmas。私の音楽アプリの中で再生数ぶっちぎりトップなLovely Xmas。なのに、ラキセコンに入ったことがなかったわたしはLovely Xmasの全容を知らない。だから、手に入れたらまず、まずはLovely Xmasを見よう、と何ヶ月も前から意気込み、飽きずに懲りずに毎日同じ曲ばかりかけて期待を膨らませわくわくしていた。

そしてやっと円盤を手に入れて、まっさきに再生した。会場に流れる映像の終わり頃から鳴るイントロの鐘の音の時点で涙腺は決壊してしまい、その日は3回見たけど3回号泣した。だからうまく見れていなかった。

ひとことで言えば最高だった。泣きすぎて疲れた。顔のつくりも髪色も違うふたりだけど、背丈に歩くリズムに手の振り方、並んで踊る姿が何もかも似ていた。

先輩・エイトの話をすると、錦戸くんと安田くんはたまに双子だと言い表すオタクをよく見る。同学年コンビ。こっちでは神山くんと流星くん。対して、かみしげは相棒でありシンメ。この2人には双子なんて少し系統の違う言葉は似合わないと思っていたけれど、でも、Lovely Xmasの世界のふたりはまるで双子みたいな姿で、もしかしてふたりはおなじなんじゃないかとまで錯覚して、頭がくらくらした。

それなのに。どちらかがどちらかに目をやれば、そのどちらかはどちらかを見ていない。どこかもどかしい。それが2人らしいなとにわかながらにも思った。

最近のアイドルは~なんて語るのも変な話だけど、雑誌を見る限りではべたべたして必要以上にくっついてなんぼ、みたいなところがある。そのつくられた仲を好むオタクは数しれず。そりゃアイドルだから計算しているのかもしれないし本人達は計算しながらいかにコンビを売るか、とか、オタクへの需要を考えてるのかもしれない。コンビの行動に歓声を上げるオタクを手のひらのうえで転がしているのかもしれない。計画通りとか言ってるかもしれないな。そんなの全部憶測、あっちにしかわかんないことだけど、神山くんが重岡くんの肩をぽんと叩いたところや、ふたりがぱちんと暗闇で手を合わせたところ、曲ラスサビ前のところでようやくお互いの目が合って確かめ合うように歌ったところが、節々に見える繋がり、見えない繋がりが見え隠れしていて、ああこれがふたりなんだ、と、かみしげはこうなんだと、尊さを感じて涙腺は死んだ。今でもラキセコンのLovely Xmasを見る度にぼろぼろ泣く。

もはや神聖だった。センターステージの真ん中で、きらきらした雪の中で舞い踊り背中合わせになるふたりは神聖だった、し、踏み込めばそこから崩れていくような脆さと儚さがあるのに確かにそこにあった。あの数分間のパフォーマンスで、ふたりがシンメでいてくれたことでどうにもならない気持ちを抱いているオタクがここにいます。ありがとう。赤と緑でクリスマスカラーやから、って、神山くんを誘ってくれて、一緒にやってくれてありがとう。

胸が苦しくなる極上のクリスマスが閉じ込められたスノードームと、その中のふたりのことは、いつかオタクをやめた時でもずっと胸の中に残っているとおもう。永遠に語り継いでいきたいなあ。

 

____ここまで書いておいて、クリスマスがやってきてしまった。今日はLovely Xmasを延々とループしよ。今日はクリスマスだから!でも10回に1回はColorfulMagicはさもう。

そういえば、クリスマス前に披露してくれた少クラ、よかったなあ。ちょっとお互いに気まずい雰囲気流れてるのかなあって思ってたけど最初からステージの上の同じ高さでメンバーバックにつけて踊るかみしげと5人のLovely Xmasは理想そのものでしかなかったから別にいいや。歌割りもよかったし。そして京セラドームで披露するLovely Xmasはラキセコンとはがらりと変わった雰囲気を纏っていると思うし、チケットを持っておらずLovely Xmasを見れない女だからなんとも言えないけれど、きっと素晴らしいものなんだろうな。いやあのふたりだから絶対素敵なクリスマスに誘ってくれる。ドームでオタクとLovelyなクリスマスデートしてね。わたしは学校だよ。鬱かな。

 

ま~いつにもまして落ちのない記事になってしまった。総括すると、Lovely Xmasは最高ってことで!それでは。ハッピーメリークリスマス🎄🎄

文化祭の準備をしてほしいジャニーズ6選

 

私の後輩は文化祭の準備で忙しいみたいです。文化祭は当日よりも準備期間が青春って感じで大好きです。そんな青春にジャニーズというスパイス加えてみたかったなァ~~~~~!!!!!!!!(大声)

というわけで、ジャニーズと文化祭の準備したかった願望を妄想で昇華します。ジュニアしかいません。全部妄想で喋ってるので実際と違うところしかないんですけど大目に見てね。加筆やらいろいろ施しました。 

 

 

田中樹くん

ヨッ!クラスのお調子者~~~!クラスの中心になって出し物とか決めてくれる。展示になっても劇になってもクラス引っ張ってくれるから最高。劇になったら「俺?俺なんでもいいわ~」って主役でも余り役でも裏方でもなんでも引き受けてくれる。なんなら女装もする。本番脚ツルッツルで登場する気合の入れ方。青春に全力かけてるその姿が爆モテすぎてつらい。女装してるときに惜しげもなく見せてくる脚が細すぎるので交換してほしい。「脚ほっそ」「だろ(どや顔)」

あと、大道具係になったクラスの地味目な女の子にも「大丈夫?俺それ(段ボール)持つわ」って声掛けて自分の持ってたハサミとガムテをサッと交代してそう。いや樹くんの荷物軽すぎやろ。その女の子絶対田中くんに惚れたからな!!!!チクショウ罪なやつだ!!!!

 

 

萩谷慧悟くん

本命(にっこり)。文化祭のプログラムに組み込まれてるバンドライブの設営してる。音響がどうとか配線がどうとか先頭に立ってみんなを仕切ってる(この時点でかっこいい)。機械が分からない私はチンプンカンプンだけど機械オンチの私にも「マイクスタンド運んでもらえるかな?」とか「ガムテープ持ってきて床に貼るの手伝ってもらおうかな」とか軽めの仕事くれるから優しい。重要な機材は運ぼうとしたら「重いから俺が運ぶよ」って言って運んでくれる。ハイ優しい。惚れる。マイクテストも萩谷くんがやってて「あーあー、あー…ちょっと音上げてー」ってマイク使って指示してくれる姿とか楽器鳴るかチェックするときに試しに叩いたり弾いたりしてる姿に軽率に惚れる。その流れで周りから乗せられて、少しだけドラム叩いてくれるんだけどそれがしぬほどかっこいい。同じ設営係でよかった。生きててよかった・・・設営スタッフだけが着れる黒のTシャツも似合っててあーーーーーーー(昇天)ってなりたい。

 

 

阿部亮平くん

文化祭の役員だからクラスにあんまり顔出せない。だから劇だったら前に出るような役回りはなくて裏方にまわりがち。役貰えても通行人Aとか。いつもクラスにいないから男子からサボり疑惑まで出てて、阿部くん絶対そんなことしないのについそれに流されそうになっちゃってたけど、ある時準備のために材料運んでたらファイル片手にぱたぱた忙しそうに走り回る阿部くんを見かける。誰だよサボり疑惑出したの。見るからに忙しそうじゃん。それで数日後疲れてるのか俯きながらとぼとぼ歩く阿部くんに「阿部くんお疲れ様~」って声掛けたらバッて顔上げて、キラキラした目で「あっ…ありがとう!!!」って言われたい。そこから仲良くなる夏in20xx。つーか誰だよサボり疑惑出したのぶっ飛ばすぞ。

 

 

森田美勇人くん

背景塗るの下手そう(失礼)。何回も絵の具が枠からはみ出しちゃって「あっwwちが、どうしようこれww」ってわたわたしててほしい。アホみたいに塗り間違うけど背景塗ってる時の眼差しが真剣だから憎めない。クラスの美勇人くんはネタ要員だから女装とか軽率にさせられる。やだやだ言うけど本番はノリノリ。よくわからない。あと本番中に美勇人くんに台本にないドッキリとか仕掛けちゃって、美勇人くん絶叫しちゃうから声の大きさ130dbはいく(確信) お昼休みはクラスでジャンケンして負けたからさなぴー先輩と同じ学年の大我くんと焼きそば焼いてる。首に白タオルかけて黒Tシャツ腕まくりして麺ひっくり返しててはぁ好き……。いつまでも働かない大我くんに「手伝えよ!!まず椅子から立て!!くつろぐなよ!!!」ってピーピー文句言ってる。カワイイ。

 

渡辺翔太くん

渡辺翔太くんの記事をひとつでも書きたかったからこれを書いています。作業中に汚れたくないからいっつもジャージ腰パンしてだるそうに着てるような人。劇とかで主役薦められるけど「えー俺ぇ?だる~」って言って断ってる。パリピだからしょうがないね(適当) スクールカースト最上位にいるような女子たちと大道具の背景塗ってるけどペチャクチャ喋りすぎて進んでないパターンのやつ。よく深澤くんに怒られてるのを見る。文化祭準備に積極的に交わってこなかったけど、なんやかんや言って皆で青春してる感じが楽しくなっちゃって、下校時間ぎりぎりまで無駄に残っちゃうタイプだと可愛い。文化祭準備ろくに関わってないけど。 文化祭当日に隣のクラスの宮舘くんが主役で活躍してていろんな人から歓声もらってる姿にどっかもやもやしてたら可愛いし、文化祭の次の日に行われる体育祭でもやもやを晴らすかのようにがっつり活躍してるから最高。だてなべ騎馬戦とかなかったんスか?その映像よこせよ(チンピラ)

 

 

岸優太くん

段ボールの作業似合いそう(偏見) 個人的には二人で買出しに行きたい。女子と話すとよそよそしくなる岸くんに「何いるの?」「ガムテープとカラースプレーっスかね…」って敬語混じりに返されたい。「ふうん、あ、ガムテープあった」「あっ、あの、カラースプレーこれっスかね…?」「岸くんそれ制汗スプレー……」「アッ…ウッス……」 おっちょこちょいな岸くんだけど帰り際に缶のサイダー奢ってくれそう。「えっそんな、いいよ」って断っても「俺が奢りたいだけなんで!!!」って押しつけてくるし(好き)、「ごめんね、ありがとう」ってお礼言ったら「大丈夫ッス!あっ、でも、クラスのやつらにバレたらめんどくせーから秘密にしといて」ってクフフって笑ってくれる(好き)。

 

 

 

こんな青春したかったなあ。おわり。